東京なんだかんだ

仕事、育児、音楽そして江戸東京

“League Of Leaders” LIVE 4.19

やってる本人たちが、もっとも楽しんでいる(笑)
社長たちが集まるロックバンド“League Of Leaders”。
初のライヴパーティを渋谷クロコダイルで演りました。

現在進行形で経営課題を抱える経営者たちが
14人も集まって、あの曲演ろう、この曲演りたいから始まって
週末にスタジオに入って練習。
全員揃うこともなく、ライヴ直前の練習でも
ちょっと大丈夫かな〜?くらいな感じ。
でもそこはみんな社長、腹くくりだけは得意で
「大丈夫でしょ、きっと」と当日に臨みました。

そもそも今回のライヴが実現できたのは
アトサキさんのお誘いのおかげ。
そのバンドの演奏を観て、「す、スゴイ!」
このあとに演るのはなあ...と思いながら本番の時間がやってきた。

しかしそこは社長たち、開き直りは得意とするところ(笑)。
本来持っているロック魂に火をつけて
1曲目からグイグイ飛ばし、満席の渋谷クロコダイルを
盛り上げまくりました。

考えてみれば、
曲によってメンバーが全部違っていて
全員揃って全体を通したことがなく(笑)
本番の直前に居酒屋で飲んで(?)
「俺の出番ていつだっけ」とか言っている
無謀極まりない状況で
なんと
練習のときの200%
の力を出せるという、
まったくすごいメンバーの一員になっちまったなあと。
ちなみに、わりとレベル高いっすよ(なあんて)。

さて、次はいつにしようか!


PageTop

メガネも新調しました

デニムに続いて
これまた毎日使うもの、メガネ。

眼鏡卸そして眼鏡店も営んでいた父のもと
小学校1年生からメガネをかけていました。
メガネはいつも身近にありました。

ずっとかけていたメガネのつるの部分がボロボロになってしまいました。
父の引退にともない、ほかのメガネ屋さんを探して
新丸ビルのdecoraを選びました。

お店に入って
「家に帰ったらメガネ」
「テレビとの距離はこのくらい」「パソコンを使います」
「娘と公園に行って遊ぶときも使いたい」
と伝えたら
候補のフレームをいくつか出してきてくれました。
メーカーは様々です。

すでに持っているメガネを持参したので
それとはまったく違うテイストのもの、
保守的ではないが、正統派のものを選び出してくれました。
そのなかから直感でこれを選びました。

2012-03-18 15.01.56

お金をかけたのはレンズ。
Nikonの最高のレンズを選びました。
というのも、僕の眼は近視はもちろん、乱視がきつく
正直言って、これ以外のチョイスはなかったのです。

検眼も時間をかけてきちんとやってくれましたし
受け取り時のフィッティングもばっちり。

デニムもメガネも使用頻度の高いもの。
それをこうしてオーダーで自分仕様にして
いつでも相談できるお店を知っているというのは
満足度が高いです。

46歳にもなって、やっとちゃんと買い物できるようになった
そんな気分です。

PageTop

デニムを新調しました

デニムって言うんですね。
僕にはジーンズ、もしくはジーパンでしょうか。

パパ友として家族として親しくさせていただいているTさんの店
Ondataにてオーダーしました。

普段着としてだけではなく
ビジネスでも使うくらい頻度の高いパンツ。
だからこそ、気に入ったものを手に入れたい。

娘と一緒に公園で遊ぶときはもちろん、
ジャケットと一緒に着ても似合うもの
ひと味違う仕事をしたいという願い...

2012-03-18 15.05.30

個性的なのにきれいなライン。
いままでにない、いつまでも着ていたい着心地。
選んだ白いステッチとラベルが深いインディゴに映えます。

素晴らしい仕上がりに感謝!
長くお付き合いさせていただきます。




PageTop

1年経ちました。

プラットイーズ社に入って、ちょうど1年が経ちました。
ということは、入社直後に3.11があったということ。

震災前と震災後では、生活が大きく変化しました。

乗馬を楽しんだり、娘と毎日遊んだりしていたことは
遠い昔のことに思えます。
さあこれから仕事するぞと思って、辺りを見渡していたら...。

家族や友人、一緒に働く仕事仲間のことはもちろん
近所や東京、日本のこと、自然のことなど
見つめ直すきっかけとなりました。

仕事として何を大切にするかを追い求めるように
ちょっとがむしゃらになってやってきた1年という気がします。

今年始めに、プラットイーズ社の代表兼CEOを拝命し、
さらにもうひとつ、ソクラット社の代表兼CEOというチャレンジの場をいただきました。

変化に富んだ僕の生き方に
こころよく賛同してくれる妻と娘に、そして
いつも見守ってくれている父と母、双子姉に
あらためて感謝しております。

PageTop

小澤征爾さんと、音楽について話をする(村上春樹)

小澤征爾さんと、音楽について話をする小澤征爾さんと、音楽について話をする
(2011/11/30)
小澤 征爾、村上 春樹 他

商品詳細を見る


正月に読んだ本を今頃感想書いています。

村上春樹さんはジャズだけでなく、
クラシックにも詳しいのですね。

マエストロと実際に曲を聴きながら
語り合うのが読んでいて楽しい。

小澤征爾さんといえば天才というイメージでしたが
バーンスタインやカラヤンを師匠としていた頃から
割と何でも受容的で従順だったんだなと意外でした。

ほかの名指揮者からもかわいがられて
そのおかげでいろんな経験を積んで
自分なりのやり方を編み出していった。

スイスの小さな町で若き弦楽器奏者たちを集めて
弦楽四重奏曲を特訓するくだりがあるのですが
当初大丈夫かなと思っていた演奏が
まるで魔法にかけられたかのように
シューベルトやラヴェルの“音楽”になっていく、
生徒さんたちはそれを経験して感激しているのです。

指揮棒だけでなく
顔の表情や手先や、それこそからだ全体で
オーケストラとコミュニケーションしていく指揮者。

奥深く、苦しく、喜びの多い仕事なのだなと思いました。

PageTop