東京なんだかんだ

仕事、育児、音楽そして江戸東京

49歳になりました。

40代も最後の年になりました。
結局、行き当たりばったりでしたが
少しでも30代での経験を活かすべく、
というよりも反省をもとに(笑)、
あれこれ貴重な体験をさせてもらいました。

バンドでギター弾きまくり
上場企業社長
いくつかの会社の役員
パンとカフェの店開業
などなど。
なかでも一番影響が大きいのは、娘の存在です。
家族がなにより大切に思うようになっただけでなく
子どもを通じて出会った人たちから
多くのインスパイヤをいただきました。
パパ会やビーバースカウトの皆さんにも感謝感謝です。

未知の50代に向けて
またふただび、性懲りもなく、
新しいことの準備を始めています。
散歩はまだまだ続きます。

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娘語録「しぜんについての話」

娘:「未来をつくりたい。未来をつくるってのはね、今なにかしなきゃいけないってこと」
親:「はい。」

毎度の親ばか話ですみません。

昨日、夕飯前に突然書きだしたもの↓。
“しぜんについての話”
しぜんについて

くさ
くさは人げんのためにあるとおもう。なぜってくさのにおいをかがせて元気にしてくれる。

はっぱ
はっぱは、さくらもちにでてくることもある。だから、人にやくだつ。


花は、人げんを明るくしてくれる。それは、においだ。
人げんは、いいにおいだと、明るくなれる。

つち(土)
人げんがたべるやさいをそだててくれる。
だから、土は、人げんのこころの中で、よろこばれたり、ほめられたりする。

くき
くきは、やさいみたい。だけど、たべるとにがい。
なぜってやさいがおいしくて、くきはおいしくない。


木は、ながいこと生きている。
人げんとはんたいで、せいちょうすると、かなしいことがおきる。
だから人げんとちがう。



これからもいろいろ教えて下さい→娘。

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娘7歳

先月、娘は7歳になりました。
小学一年生も二学期に入って、慣れてきたようです。

仕事の関係で、いつも一緒だった家族が三人揃うのは週に1日だけになり
放課後、友達と遊びの約束をしてくることも増えました。

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こうして娘も次第に親離れしていくんだなと感じました。

娘はいままでも、今でも僕たちが育てているというよりも
娘から教わることのほうが多くて
こちらが育てられていると毎日のように感じています。
(相変わらず親ばかですみません)

個人面談で先生から「これからものびのびと」
とアドヴァイスを受けたようで、
親である僕たちも、のびのびと仕事をすることで
3人揃って成長できたらと思います。

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娘の絵

久々の快作(親ばか)。


偶然に折れた紙のうらにクレヨンで。
彼女いわく「富士」。
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娘、もうすぐ小学生

娘、来週月曜日4月8日は入学式。



座って目線が合っていたのが
いつの間にか見上げるようになり

一人でいろんなことができて
さらにお母さんの手伝いもできるようになり

考えていることを伝えるだけでなく
誰から教わったわけでもない自分の考えを言うことができるようになった。


頼りなく生まれた娘と
できるかぎり一緒にいる時間をつくることを自分に約束して
6年あまり。
きっと娘にも「いつも3人一緒」という記憶が残っているに違いない。

そして小学校の6年間が始まる。
新しい生活。お互いにね。
多いに楽しもう。
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