新丸ビル

江戸東京
07 /31 2007
東京の新名所のひとつに行って来ました。
子連れで行く感じがしなかったので、足が遠のき
オープンしてから随分日が経ってしまいました。


内装はシックな色合いで少しレトロ。
店内に置いてあるソファーが
いちいち立派です。
4階に授乳室あります。
ダンナは待っている間、
雑貨屋で時間をつぶせますよ。












今回は地下でお弁当を買って
国際フォーラムの広場のベンチで
ベビーカーを前に食べましたが、
次回は、
新丸ビルの7階に
テラス(持ち込み禁止)があって
そこで買って食べることにします。









誰似

育児
07 /29 2007
ほかの赤ちゃんと一緒のときの
娘の実態が明らかになってきました。

妻からは、
“頭突きをしていた...”
との報告があって、
赤ちゃん同士だし、かわいいもんだろ
と思っていたのです。が、

今日、妻の友達の子で
1歳ほど年上の男の子が我が家にやってきました。
さすがに娘よりひとまわり大きい。

「お兄ちゃんだよ~」と隣同士に置きました。
すると娘は、さっそくタッチング。
「女の子のほうが積極的ね」なんて言いながら放っておくと、
娘は両手で掴みかかっています。
明らかに迷惑そうな男の子は、半べそで逃げ出す始末。

ソファの端と端に放しておいても、
娘はハイハイしながら向かっていき、追い出します。
しかもそのあと不敵な笑顔で、まるで勝ち誇っているかのよう。

夕食は、親の“誰似”なすりつけあいでした。

隅田川花火大会

江戸東京
07 /28 2007
わずかに、どーんどーんという音が聞こえますが
我が家から見ることはできません。
しかたなくテレビで鑑賞しました。

幼い頃は、今みたいにビルが林立していなかったので、
実家の屋上から見ることができました。
夏休みに入ったばかりの風物詩で、
ウキウキした気分を一層盛り上げてくれたものです。

1733年に始まった頃は
飢饉とコレラの死者を弔うために両国の川開きで行ったもので
地味だったようです。
ちなみに玉屋は鍵屋の分家で、
よいと思ったほうの業者の名を呼んだのが掛け声になったと。

朝陽

育児
07 /25 2007
昨日今日と天気がよくて
外に出ると思ったより風もさわやかで気持ちいいです。

娘の寝つきが悪かったり、
夜中に目を覚ましたりしていましたが、
この数日それがなくなった気がします。

これを僕は、
“起きたら朝陽を浴びている”からだと思っています。
以前は、朝起きても曇り空で部屋は薄暗い感じが続いていましたが、
東向きの我が家は、朝晴れていると部屋じゅう眩しい。
陽の光のなかでしばらく遊びます。

日中も機嫌よく、笑う率:泣く率でいえば
笑うほうがぐっと高くなります。

Cool Out and Coexist

音楽
07 /23 2007
Cool Out and Coexist / Dub Trio

Cool Out and Coexist Cool Out and Coexist
Dub Trio (2007/06/26)
ROIR
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“ダブ”という音楽ジャンルは馴染みがない人が多いでしょう。

エコーを効かせまくった音空間に
ぶっとくて音量が大きいベース音と
硬質で切れ味のよいリズム。
幻想的で、もの悲しい曲調、一転して激しい展開、
甘さのないヒリヒリした感触...
こればかりは聴かないとわかりませんが。

これは僕が昨年から注目しているバンドのライヴ録音。
やっぱり、ダブはライヴが似合います。

今年も夏フェスの季節となりました。
屋外ライヴ、雨さえ降らなければ、
ほんとうに気持ちいいんですよね。
いつかは子供を連れて、あの音とあの空気を浴びたいと思っています。

Mastering: Michael Fossenkemper at Turtle Tone Studios

励まされて感謝

仕事
07 /22 2007
前回の起業ストップのブログを読んでくれた方々から
励ましの言葉をいただきました。

ほんとうにうれしかったですし、
心強く思いましたし、
感謝の気持ちは言葉では表せません。

「時期を調整してもらったのかもしれません」と
おっしゃっていただいた方がいますが、
僕もそう考えています。

うまくいくことも、うまくいかないことも
それは次に起こる何かの予兆であり、
できるかぎり先のことを予測しながら
前に進んでいくことにします。

2週間経って、新たな展開が始まろうとしています。
それが起業かどうかはわかりませんが。

こういうときに、
親身になって考えてくれた先輩や友人、
そして愛情をもって連絡してくれた両親と姉、
なによりいつもそばにいて
子育てに一生懸命になりながら僕を優先してくれる
これまた愛情あふれる妻と、娘の笑顔に、
ありがとう。

習慣=変化

育児
07 /20 2007
今日は4時起きでした。
娘の唸り声に起こされ、眼を開けると
ニコッって笑ってこっちを見ていました。
ここ数日、夜中も数回目を覚まして、泣いたり転がったり。

「最近○○するようになった」と思っても
それが長くは続かず、数日~1週間でその習慣は変化します。
よいことも困ったことも長く続かないということですが。

常に周りをうかがって好奇心の種を探し、
見つけたらハイハイして突進します。
おすわりも安定してきて、そのままハイハイに移行できます。

力もついたのか、
腕を伸ばしたまま、両脚を突っ張って、しばらくそのままでいます。
腕が前に出ないので、このままの移動はできません。

下の歯が2本生えて、
指をいれようものなら痛いのなんの。
離乳食はパクパク食べるものの、便秘になっちゃいました。

こうした状況もたぶん長くは続かないでしょう。

Motivation Five

音楽
07 /18 2007
Motivation Five compiled by DJ TOWA TEI

MOTIVATION FIVE compiled by DJ TOWA TEI MOTIVATION FIVE compiled by DJ TOWA TEI
オムニバス (2007/06/20)
Columbia Music Entertainment,inc.( C)(M)
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副題“乙女ハウゥゥゥァ-ッッス!!!!!☆☆☆☆☆”。
ターゲットからは僕は大きくはずれています。
でもテイトウワのコンピ盤はノリノリなのと懐かしいのとで買ってしまいます。

勤務地が芝浦~三田、田町だった頃は、あのバブル期。
ちょっと残業して、一杯だけやって、さあいくぞー!って。
ハウスはそんな時代の匂いにぴったりのダンス・ミュージックでした。
過ぎ去ったことで、あの高揚感の記憶も薄れつつあります。

その頃僕が属していた営業部の同窓会が先日ありました。
先輩たちの“大人っぷり”に囲まれて、
幸せな新人~若手だったことを思い出しました。
当日もそれはそのまま平行移動しただけでした。
若さだけはどこかに置いてきてしまったような...。

その若さは、うちの“乙女”が受け継いでいます。
このCDは、彼女のBGMとします。

Mastered by Masato Morisaki @ Saidera Mastering

Small Talk

音楽
07 /16 2007
Small Talk / Sly & The Family Stone

スモール・トーク(紙ジャケット仕様) スモール・トーク(紙ジャケット仕様)
スライ&ザ・ファミリー・ストーン (2007/05/02)
Sony Music Direct
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スライのリマスター&紙ジャケシリーズ、
月に1枚のペースで買っています。
全部買い揃えるつもりはないのですが、
聴きたいと思うものを選んでいます。

この作品は、ずばり“ジャケ買い”です。
いまの我が家にぴったり。スライの表情もグーです。
中味もそれまでのヒリヒリした感じと違って
ほんわりあったかな感じ。
影響を受けたであろうスティーヴィー・ワンダーが
“Isn't She Lovely”(ベタですが我が家ではベビロテです)を、
この2年後に出すのですが、
それとはまた違ったテイストで比較すると面白いです。

もろプリンスではないか!という曲や
スライ風ジェイムス・ブラウンもあり、
もちろんP-FUNKもあって、楽しいです。

Mastered by Vic Anesini at Sony Music Studios,New York

旧友

音楽
07 /15 2007
20年にもなる友人ふたりと有楽町で飲みました。
午後3時に集合して7時過ぎには解散、
そんな時間帯の飲みが僕にはうれしいところです。

過去のいろんなことを共有してきた仲ですが、
話すことは、仕事のことと、やっぱり音楽のことです。
マニアックな会話、多いです。

実はバンドを一緒にやっていたメンバーであり、
ふたりとも最近新たな楽器を購入して
まだまだこれから!という感じなので、
そこがまたうれしかったなあ。

よーし、50歳までにはライヴ実現するぞー!(随分先)

Trio Of Doom

音楽
07 /14 2007
Trio Of Doom / Trio Of Doom

The Trio of Doom Live The Trio of Doom Live
Trio of Doom (2007/06/26)
Columbia/Legacy
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メンツ最強です。
John Mclaughlin (G)
Jaco Pastorius (B)
Tony Williams (Dr)
でも、あまりにも各人がスゴイので
楽器毎に耳を集中させて聴くことになります。
特に前半のライヴは
「この際行くところまで行っちゃえ」勢いで
緊迫感もビシビシ伝わってきます。

3人ともその楽器のハイテク化先駆者で、
マクラフリンのギターは速弾きもアルペジオも
いまだに並ぶ人はいても超える人はいないように思います。
ジャコもトニーも同様にぶっ飛びです。
映像があったら観てみたいです。

Mastered at MSM Studios Munich by Christoph Stickel

The Mix-Up

音楽
07 /13 2007
The Mix-Up / Beastie Boys

THE MIX UP THE MIX UP
ビースティ・ボーイズ (2007/07/04)
EMIミュージック・ジャパン
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結成して25年以上にもなる彼らは、僕と同世代。
大学のときに聴いた“Fight For Your Right”は
やかましくて、やんちゃで、したたかな
下町の同級生というイメージでしたが
それを今でもキープしつつ、毎度面白いことをしてくれる奴等です。

全曲インストゥルメンタルということで
メンバーそれぞれ楽器を担当していますが、
おもちゃ箱からたくさんひっぱり出してきて
散らかして、片っ端から鳴らすような
音楽好きが楽しそうに演ってるな~って羨ましいです。

我が家のベビーベッド上も同じ光景が繰り広げられています。
そうそう、
娘もときどきビースティなボーイのときがあります。

Mastered by Greg Calbi at Sterling Sound

あと一歩のはずが

仕事
07 /09 2007
会社設立まであと一歩、
というところまで来ていたのですが、
パートナーの都合が急変し
時期を見合わせることになってしまいました。

企画はよかったですし、
時間をかけてきただけに残念ですが、
ここはひとつ、気持ちを切り替えて、
違うかたちでの起業を考えることにします。

生活リズム

育児
07 /08 2007
テレビ番組は選択して見るようにしています。
それにはハードディスクレコーダーは欠かせないものになっています。

毎週見ているもののひとつに、
NHK教育の“すくすく子育て”があります。
土曜の晩に録画したものを
日曜の早朝に、娘をかかえながら3人で見ます。

今回のテーマは、“生活リズム”でした。
特に子供の起きる時間と寝る時間。
娘は、朝5時起き、夜7時寝というこの番組で言う理想的なものでした。

僕がもし以前のように、
夜遅く帰ってくる生活だったらどうなるかというと、
娘会いたさに、遅くまで娘と遊んで
朝出勤するときには、まだ娘はスヤスヤと。
たぶんそうなるでしょう。
早寝早起きが、からだにいいとはわかっていても。

この番組では子供に“早起き”させることをすすめていました。
早起きをすれば、朝ごはんもきちんと食べて
日中活躍して、次第に(1週間くらいで)夜早く寝るそうです。

仕事が忙しくなっても、早起きさせるようにしなくては。
そのためには僕も早起きをしなくては。
ということは、前の日早く寝ないと、娘と遊べません。


ル・コルビュジエ展

育児
07 /07 2007
六本木の森美術館にて
ル・コルビュジエ(1887-1965)の“建築とアート、その創造の軌跡”を観に行きました。




妻も私もコルビュジエのファンであり、
彼の設計である国立西洋美術館をはじめ著書や展示会に
いくつか触れてきました。
彼も建築や都市設計において20世紀以降に大きな影響を与えた人ですね。

妻が事前に“おやこでアート”に申し込んでおいたので、
ガイドさん付きで、親子3組ずつの見学となりました。

今回は建築だけでなく、絵や彫刻、
実寸大のアトリエや海辺の別荘などがあり
娘も退屈することなく、むしろ少し興奮気味で
あちらこちらに気をとられていました。

これで娘は0歳にして美術館デビューも果たしました。
(先日はクラシックコンサート、映画館も)

それにしても、六本木ヒルズは
エレベーターやスロープ、
テラスのあるレストラン、
おやこ休憩室”など
子連れの私たちには安心して行くことができる場所になっております。

いのしし

江戸東京
07 /06 2007
先日、義兄からいただきました“d-torso”。
組み立てましたよ。(家族内連絡)




「時間があるだろうから」ってことでしたが、
たしかに、あります。
のんびり起業なもんで。

久しぶりにこういうのに熱中してしまいました。
これ、ダンボールです。

そういえば、今年は亥(いのしし)年でした。

Pavane For A Dead Princess

音楽
07 /05 2007
Pavane For A Dead Princess / Steve Kuhn Trio

亡き王女のためのパヴァーヌ(紙ジャケット仕様) 亡き王女のためのパヴァーヌ(紙ジャケット仕様)
スティーブ・キューン・トリオ (2007/06/20)
ヴィーナスレコード
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アルバムタイトルの曲は、
モーリス・ラヴェルの名曲をJazzyにアレンジしたものです。
ほかにも、ショパンやチャイコフスキー、ラフマニノフなどの
クラシックを優雅に楽しく聴かせてくれます。

ジャズミュージシャンが、クラシックの曲をアレンジするのは
よくあることのようで、
あの天才チャーリー・パーカーもマイルスも
クラシックの和声を知っていたからこそ、
独自の音楽を生み出すことができたのでしょう。

特に、19世紀後半に登場するラヴェルやドビュッシーの作風には
クラシックの枠からはみ出した新進気鋭さが感じられ、
20世紀のミュージシャンに大きな影響を与えたと思われます。

このCDのレーベル“ヴィーナスレコード”は
澤野工房”とともに日本発のジャズレーベルとして
こだわりの高音質でも有名です。

Mixed and Mastered by
Venus 24bit Hyper Magnum Sound ; Shuji Kitamura and Tetsuo Hara

東京ブランド

江戸東京
07 /03 2007
先日築地でのミーティングは、
嬉しいことに、場外の“つきぢ神楽”にて行われました。
そこで食べた、さざえや穴子の美味しかったこと。
さすがは築地だと感心しました。

いまだに細々と続けている“東京シティーガイド検定”の勉強ですが、
公式テキストを読んでいたら、
東京都産業労働局が東京産水産物10種類を
東京ブランド”として選定と書いてあったので、
調べてみると、

・さざえ(伊豆大島産,利島産 等)
・きんめだい(伊豆大島産,八丈島産 等)
・いさき(にいじま産,神津島産 等)
・赤いか【ケンサキイカ】(神津島産,にいじま産 等)
・タカベ(神津島産,にいじま産 等)
・江戸前あなご
・江戸前あさり
・八丈たるかつお
・八丈春とび
・小笠原えび【カノコイセエビ】

とありました。
僕たちが食べていたのは、もしかして東京ブランド?


We Are The Night

音楽
07 /02 2007
We Are The Night / The Chemical Brothers

WE ARE THE NIGHT WE ARE THE NIGHT
ケミカル・ブラザーズ (2007/06/27)
TOSHIBA-EMI LIMITED(TO)(M)
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娘は夕方5時くらいから、一日の疲れと眠さで
泣きぐずりが激しくなります。
妻はちょうどその頃キッチンにいるので、
僕が娘のお相手を。

ダンスミュージックをかけて
娘の前で踊ります。(かなりカッコ悪く)
泣き止んで、ぽか~んとしています。
泣きも笑いもしないので、しらーっとして寂しい感じです。

ケミカル・ブラザーズの新譜は
その“テクノ”っぷりとキャッチーなメロで
一層カッコ悪くしてくれて、少し楽しくしてくれます。
繰り返し運動、赤ちゃんには欠かせないですよ。

Mastered by Mike Marsh at The Exchange.

The Police Inside Out

音楽
07 /01 2007
The Police Inside Out (DVD)

ポリス インサイド・アウト (JAPAN EDITION) ポリス インサイド・アウト (JAPAN EDITION)
スティング (2007/06/29)
ポニーキャニオン
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ポリス結成30周年を記念しての再結成。
僕にとっても特別な存在であります。
そんな彼らの現役の頃のドキュメンタリーを
ドラマーであるスチュアート・コープランドが撮ったもの。

トンガリまくっている彼らの演奏や
だんだんスティングが独裁的になっていくところなど、
ファンには興味深いシーンが多いです。

彼らが活躍したのは80年代の短い間でしたが、
完成度が高いといわれる後期のアルバムよりも
1~2枚目のソリッドなアルバムの方が個人的には好きですし、
スチュアートのドラムも際立っています。