Rise Of The Tyrant

音楽
09 /30 2007
Rise Of The Tyrant / Arch Enemy

ライズ・オブ・ザ・タイラント ライズ・オブ・ザ・タイラント
アーク・エネミー (2007/09/19)
トイズファクトリー
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先日は我が家でカフェバーに出す食事の試食会。
厨房長が予習をしてきてくれたおかげで
手際よくリーズナブルで、そのうえ美味しかった。
期待できますよ。

メタルをかけながらのミーティングとなりました。
そんな僕のメタル系アーティストでイチオシなのが
このアーク・エネミー。
北欧はスウェーデン産です。

サウンドはひたすら攻撃的。息抜きなし。
これでもかの繰り返しのなかの
突然メロディアスな展開にやられてしまいます。
そしてかっこいいアンジェラ・ゴソウ姉さんの
ド迫力なデス声。
耳がヒリヒリします。
それがやがて快感になるんだからやめられない。

Mastered by Peter In de Betou at Tailor Maid,Sweden

カフェバーやります

江戸東京
09 /27 2007
一度はやってみたいと思っていました。
気軽に、一日だけのカフェバーをやります。

一カ月後の、10月27日土曜
渋谷円山町のbruitを借りてやります。
場所はコチラ
だいたい昼ごろから始めます。23時くらいまでやっています。
開始時間決まったらブログに書きます。

カフェバーのテーマは、
ヘヴィメタル&ハードロックばかりをかける
メタルカフェ?でして、
その名は、“HEAVEN AND HELL”!
その手が苦手の人はきついかもしれません。
怖いもの見たさで来ていただくのもよろしいかと。
飲み物、食べ物もちょっと趣向を凝らします。

今回は、クローズドパーティ形式なので
通りすがりの人は入ってきません。
5人ほどの有志が店員となって、
知り合いのお客さんを呼びます。
「行きたい!」という方、コメントなりメールなりいただけるとありがたいです。

マロニエゲート

育児
09 /24 2007
大型商業ビルの激戦区
有楽町~銀座にできた
話題のマロニエゲートに行ってきました。

おなじみ東急ハンズが上層階を占めています。
そのほかにもおしゃれな店がたくさん。

ベビーカーを押して入ると
エレベーターに乗るのに長蛇の列...
こりゃ並ぶの大変だと思ったそのとき、
「ベビーカーの方はこちらにどうぞ」と
専用のエレベーターを用意してくれているではないか!
混雑を横目に、なんと僕たち3人だけ乗って扉が閉まりました。
なんという厚遇。

エレベーター利用のマナーの悪さに
どうしたものかと思っていた矢先に
これは感動でした。

ハンズのキッズ売り場も充実していて
子連れにはオススメのビルですよ。

Live At The Yosis

音楽
09 /21 2007
Live At The Yosis / Allan Holdsworth & Alan Pasqua

アラン・ホールズワースの映像は
あまり数がないので、いつも探しています。
随分お年を召したようですが、
そのギタープレイは健在で
このDVDでも堪能できます。

マイルスバンドのドラマーの
故トニー・ウイリアムスがリーダーをやっていた
バンド=ライフタイムに
両アランが属していた縁で
その時代の曲も演っています。

ギターを弾く者からすると
そのコードワークも、ソロも
理解を超えるものばかりで
どうしてそんな音並びを思いつくのか
わかりませーんのですが、

目を閉じて聴けば
サックスのような吹奏楽器のようであり
この人は、ギターを弾くというより
サックスやピアノの音使いを研究していたら、
こうなってしまったのではないかと思います。

ドラムスもベースも
ものすごく変なことしています。
笑っちゃうかもしれません。

Milan 1964

音楽
09 /18 2007
Milan 1964 / Miles Davis Quintet

このDVD
ウエイン・ショーターが参加して間もない
黄金クインテットの映像です。

音も映像もあまりよくありませんが、
それでもマイルスが醸し出す緊張感や
マイルスがステージから消えて、
若手4人組が、自由奔放に
原曲なんかはどっかに行っちまって
ひたすら即興実験に取り組む姿が
ミュージシャン魂という感じで
こちらにヒシヒシと伝わってきます。

特に故トニー・ウイリアムスの天才リズムぶりには
目がくぎづけです。

昨年に67年の映像も出ていまして
これはもっと余裕がなせる技のなかで
濃く高い演奏を繰り広げます。

そして10月19日のライヴはほんとに楽しみなのです。

Live at Monterey Jazz Festival 1963

音楽
09 /17 2007
Live at Monterey Jazz Festival 1963 / Miles Davis Quintet

ライヴ・アット・モンタレー・ジャズ・フェスティヴァル1963 ライヴ・アット・モンタレー・ジャズ・フェスティヴァル1963
マイルス・デイヴィス、ジョージ・コールマン 他 (2007/08/29)
ユニバーサルクラシック
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今年、最も聴いているのは
マイルス・デイヴィスです。
サックスがジョン・コルトレーンの時代と
ウエイン・ショーターの時代を繰り返し聴いています。

マイルスの自叙伝も面白かったし、
植草甚一の“マイルスとコルトレーンの日々”も読んだりしました。

このCDはウエインが加入する前の
ジョージ・コールマンがサックスを吹いているもので
そのほかのメンバーは、
ハービー・ハンコック、ロン・カーター、トニー・ウイリアムス
という黄金メンバーです。

それまでのビ・バップスタイルから脱却すべく
かつての名曲を高速化して、
ところどころフリーな演奏になっていて
スリリング。かなりの緊張感です。
こんなすばらしい音源が今頃発売されるということは
まだまだ未発表モノがありそうです。

同じメンバーでは、
“My Funny Valentine”と“Four & More”という
ライヴアルバムがありまして、これらも好きです。

このあと彼らは、
どんどん濃くなって
高いところに達していきます。

Mastering: Joe Tarantino (Fantasy Studios,Berkeley)

あーちゃー

育児
09 /16 2007
ついに言葉らしいものを発するようになりました。
その言葉とは、「あーちゃー」です。

高めのかわいらしい声で、はっきりと
「あーちゃーあーちゃーちゃー」と繰り返します。
朝一の低い声の「う~、う~」と違い
こちらは耳に心地よいです。

いつどこでこういうのを身につけるのでしょう。
赤ちゃん同士で、奇声を発しているうちに
身につけたのではと、妻と言っています。

さらに最近、つかまり立ちがブーム。
いつでもどこでも立ち上がります。
足や腕をつかまれて、気持ちいい。

もう娘を修正月齢で言わなくてもいいかなと思っています。
そうするともうすぐ10カ月。

うっかり忘れ

仕事
09 /11 2007
いまの仕事が始まって
なんだかんだと考えるべきことが多く
それはそれで熱中できていいことなんですが
考え事をするあまり、
いろんなことをうっかり忘れします。

財布を忘れて家を出て
電車でひと駅乗ったところで
妻からケータイで呼び出されたり

トイレにケータイを忘れて
「このケータイ誰のですかぁ」と
社内で言われたり

地下鉄で
行きたい駅とは関係ない
線に乗っていたり

今日は大事なプレゼンがあったのに
髭を剃り忘れて
家を出ていました。

これ、歳のせい、じゃないよな?
だって、
ボケ防止に毎朝ギターの練習しているもの。



辻そば

江戸東京
09 /06 2007
このところ、仕事しています。
しかもかなり気合入れてやっています。

数ヶ月仕事らしい仕事していなかったので
復帰できるかなと思ったのですが
始めたら熱中してしまいました。

やっとゆっくりランチできる日があったので
会社のそばをちょっと散歩。

いい蕎麦屋さんを見つけちゃいました。
新橋の辻そば




生粉打ち100%の十割蕎麦。
こりゃ蕎麦らしい蕎麦だ。
わさびではなく、辛味だいこんがヒリッとして
夏にはもってこいです。

War Stories

音楽
09 /02 2007
War Stories / UNKLE

ウォー・ストリーズ ウォー・ストリーズ
アンクル (2007/06/20)
インディペンデントレーベル
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ジャケットのアートワークは
僕が最も好きなグループ、massive attackの
中心人物である3DことRobert Del Najaがやっていることは
一目見てわかりました。

以前から関係のある両グループですが
HIP HOPやPUNKをルーツとした
サウンドも通ずるテイストがあって
出るとつい買ってしまいます。

今回のアルバムは
ROCKです。
ゲストもそういう人脈です。
HIP HOPはどこかに行ってしまい(DJ Shadow不参加)
ひたすら疾走しています。
7曲目“Burn My Shadow”かっこい~(Ian Astbury参加)
ガツンときました。

Mastered by Howie Weinburg at Masterdisk Studios.

Sound Theories Vol.Ⅰ&Ⅱ

音楽
09 /01 2007
Sound Theories Vol.Ⅰ&Ⅱ / Steve Vai

サウンド・セオリーズ Vol.1&2 サウンド・セオリーズ Vol.1&2
スティーヴ・ヴァイ (2007/07/18)
SMJ(SME)(M)
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ミュージシャンにとって
オーケストラをバックに演奏するということは
ひとつの夢の到達点なんでしょう。

スティーヴ・ヴァイのように
どんな難解な曲も譜面にしてしまう人にとっては、
オーケストラの譜面を書くことができるので
それをみんなに演奏してもらうという
興奮を味わうことができます。

僕が大学のとき
スーパー・ロック・ギタリストとして聴き始め
その変態フレーズが耳から離れず
今に至るまでずっと聴き続けてきましたが
ついに芸術家という域に行ってしまったようです。

2枚目は一聴すると単なるクラシック曲ですが
さすがに変態ギタリストだけあって
フレーズや音使いが彼独特で面白い。

マイルス・デイヴィスとギル・エヴァンスのアルバムに
通じるものがあると思っています。

Mastered by: Doug Sax with Sangwook“Sunny”Nam at the Mastering Lab in Ojai,CA.