軽井沢

育児
05 /31 2008
20080531153244


昔からお世話になっている方の招待で
軽井沢に来ています。
あいにくの雨。
でも雨音だけの静かぁーな…
あっ、娘が起きてしまいました。

Season of Changes

音楽
05 /27 2008
Season of ChangesSeason of Changes
(2008/05/06)
Brian Blade Fellowship

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“自分のVoiceをもった数少ないドラマー”として
人気の高いブライアン・ブレイドの新作。

僕も北川潔のDVDで観て以来、
とても印象に残るプレイヤーでしたが、
コンポーザーとしても素晴らしいのですね。

ウェイン・ショーター参加とあって、
サウンドもそれ風。
ドラマーとしてではなく、
ミュージシャンとしてのリーダーアルバムです。

Hard Candy

音楽
05 /17 2008
ハード・キャンディーハード・キャンディー
(2008/04/30)
マドンナ、ジャスティン・ティンバーレイク 他

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今年で50歳ですよ。
年齢なんかぶっ飛ばして原点回帰しましたっ!

サウンド、毎度のことですが注目しています。
ティンバランドも随分長い間活躍しています。
マスタリングは、
例のSterling Sound の Chris Gehringer という人です。
この手のサウンドには、この人なんでしょうね。

こういうのならダンスが得意な我が娘にも受けそうです。
(年齢差)半世紀!で受け継がれる、なんてね。

STERLING SOUND

音楽
05 /13 2008
昨年から気にしている
音楽のマスタリング。

有名なニューヨークの“Sterling Sound”スタジオの
ホームページを見つけました。

日本人アーティストも使っているので
日本語版も用意されています。

このスタジオのCGが
僕にとっては、ヒジョーに楽しいものです。
「Ted Jensenのスタジオがこれかあ!」
とか言いながら...。
たまらん職場です。

「YMOの主要なトラックを、
たぶん世界最高のオーディオ・システムと、
世界最高のエンジニアが作るサウンドで聴くという幸せ。」
と坂本龍一氏も述べています。
(YMOのベスト“UCYMO※注意SACDです”のライナーより)
このエンジニアはTed Jensenです。

僕にとって夢といえば
こうしたスタジオをもつことかもしれません。

ハイエンドショウトウキョウ

音楽
05 /11 2008
ハイエンドショウトウキョウ2008スプリング
に行ってきました。
オーディオの展示会です。

お目当ては、PMCのスピーカーです。



“ハイエンド”ってからには
高価なんです。
ふつう音楽を聴くのに10万円以上もかけないところに
「40万円なんていう廉価版もあります」
とか言ってしまう世界です。

僕が欲しいのも90万円くらいしますが、
それだって安いほう。
まあ車を買うことと比較すれば安いのかもですが。

小さめのスピーカーから
中くらいの、そして大きめのと順に聴かせてくれました。
このスピーカーの特徴として
いい低音が出るしくみがあるのですが
大きくなるにしたがって
余裕のある低音が出て
全体的に包み込まれるような
でも眼の前で出しているような
音が出ることを確認できました。

今度、秋葉原のお店でも
じっくり聴かせてもらうのが、楽しみです。
試聴時に、なんのCDを持っていくのか
それを選ぶのがまた楽しいのです。

BabyからKidsへ

育児
05 /06 2008
このゴールデンウィークは
娘とたっぷり一緒にいることができて幸せでした。

1歳半になって
歩くのが上手になるのと同時に
赤ん坊から幼児に変わってしまいました。

昼寝はほぼ1回になり、
ひとり言を言い始め、
音楽に合わせて踊るのが得意になった
のは、いいのですが、

あの、
何を考えているのかわからない
何も考えていなそうな
ぼけっとした姿が
あまり見られなくなってしまいました。

「あっという間だよ」
人に言われていましたが
この勢いだと
あの頃を忘れてしまいそうで
残念です。

ラ・フォル・ジュルネ

育児
05 /05 2008
今年も行ってきました。
今年はシューベルト・イヤー。




0歳からのコンサート鑑賞でチョイスしたのは
なんとスティールドラムのオーケストラ。

20人もの人が織り成す
優しい音色は、まるでパイプオルガンのように響く。
スティールドラムでこんな音が出るのかあ。

娘も最初は聴き入っていましたが
ちょうど眠くなる時間となってしまい、
座席の下で転がるように駄々をこねたので、
やむを得ず外出。

でも最後の“アヴェ・マリア”には
また戻ってきて
一緒に聴くことができました。
気持ちよい音に、ウトウト...

シューベルトはとてもメロディアスかつ親しみやすい。

来年もまた来ます。

BEAT SOUND NO.10

音楽
05 /02 2008
BEAT SOUND NO.10 (2008)―ロック世代のサウンド・マガジン (10) (別冊ステレオサウンド)BEAT SOUND NO.10 (2008)―ロック世代のサウンド・マガジン (10) (別冊ステレオサウンド)
(2008/04)
不明

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いつ発売になるのかわからない雑誌ですが
毎号買って、楽しみにしています。

ミュージシャンではなく
プロデューサーやエンジニアにスポットをあてて
彼らとミュージシャンが作る音の個性を探るという
興味のない人にはどうでもいい雑誌ですが、

自分が好きな(好きだった)アルバムは、
この人が手がけたものだったんだ
っていう発見で
改めてCD棚の前に立って
引っ張り出してはインナーを眺めたりして。

それぞれが独自の哲学をもって音作りしているのが
CDを聴いているとわかります。

音楽を楽しむひとつの方法です。

New AMERYKAH

音楽
05 /01 2008
ニュー・アメリカ パート・ワン(第4次世界大戦)ニュー・アメリカ パート・ワン(第4次世界大戦)
(2008/03/12)
エリカ・バドゥ

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昨年聴いたスライに似たテイストで
とても今年出たアルバムとは思えない。
でもエリカ・バドゥの“今”がこの音なんだなと思わせる
力強さが感じられます。

僕は彼女の最初の頃のJAZZYさを求めていたので
今回のはその期待からは外れてしまいました。