Live at Ronnie Scott's Jazz Club

音楽
12 /30 2008
ライブ・ベック3~ライブ・アット・ロニー・スコッツ・クラブライブ・ベック3~ライブ・アット・ロニー・スコッツ・クラブ
(2008/11/26)
ジェフ・ベック

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今年の収穫は
ライヴというほどのものではないが
人前で演奏するという活動を再開できたこと。

ギターの神様のひとりジェフ・ベックが
来年2月に来日するという。
64歳くらいかな?にしてこのプレイ!

ギターを弾き始めて間もない頃、
ギターという楽器がこれほどまでに
多彩な音を出すということは
ジェフ・ベックが教えてくれたのです。

ドラムスのヴィニー・カリウタも凄いタイト。
ベーシストは、20歳そこそこの女性というから驚き。
来年には同じライヴの映像も発売されるとのことなので
楽しみにしています。

Tyrants of the Rising Sun

音楽
12 /29 2008
タイランツ・オブ・ザ・ライジング・サンタイランツ・オブ・ザ・ライジング・サン
(2008/11/26)
アーク・エネミー

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ジャズの集大成が菊地成孔のライヴなら
メタルの集大成は、このアーク・エネミーのライヴかな。

どちらも耳に心地よいものではないので
BGM的に聴くことはできません。
そして、どちらも
臨場感溢れる録音になっています。

マイケル・シェンカーやレインボー、
そして日本メタルの覇者ラウドネス
(今年ドラマーの樋口宗孝さんが亡くなった。残念。)
といった往年のハードロッカーたちの血を
もろに受け継いでさらにハード&ヘヴィ&メロディアスにした
彼らのサウンドは、僕の好みにバッチリ。
ギター少年だった血が騒ぎます。

IN TOKYO

音楽
12 /27 2008
イン・トーキョーイン・トーキョー
(2008/11/21)
菊地成孔ダブ・セクステット

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この3年くらいのマイブーム、
マイルス・デイヴィスと
その火付け役にもなった菊地成孔。

このライヴ盤はその集大成を思わせる
快心の作。
ここにある緊張感と熱気は
僕がジャズに求めているもののひとつのかたちです。

6曲どれも痺れることができますが、
ラストの“Dub Sorcerer”の爆発ぶりは
本当に凄い。

このライヴを聴いたあと
トニー・ウイリアムスがドラムスをやっている時期の
マイルスのライヴ盤を聴くと
古くない、めちゃかっこいい!

40数年前の演奏とは思えない
先進性に驚くことになります。

S40パパ友会

育児
12 /24 2008
先週の金曜日のことですが
第3回パパ友会が近所の居酒屋で
開かれました。

今回は同年代がなんと8名!

S40(昭和40年生まれ)らしい
懐かしい話と
みなさん仕事して20年くらい経っているので
プロらしい話と
そして、やっぱり
夢の話が多いかな。

みんな2歳の子供をもつので
誕生日に何をするかってな話になり、
ディズニーランドという人もいたけど
なんと「乗馬!」という人も。

車好きも多くて
そこで格言。
「馬に乗って、車に乗ることを知る
 車に乗って、馬に乗ることを知る」
う~む、深いっ。

父親=男同士の会話らしいでしょ、
と思った次第。

次回は来年1月、楽しみだな。

Universal Mind Control

音楽
12 /19 2008
ユニバーサル・マインド・コントロールユニバーサル・マインド・コントロール
(2008/12/10)
コモン

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ルーツとコモン、
今年はそれに加えてQティップと
HIPHOPで聴きたいのが続きました。

でも昔のほうが好みだったかな。
カニエ・ウエスト化やファレル化がいろんなところに進んで
どれも似たような聴後感。

よく聴いていると結構面白いんだけど。
上記3アーティストでは
Qティップがよかった。

The Renaissance

音楽
12 /11 2008
ザ・ルネッサンスザ・ルネッサンス
(2008/11/05)
Qティップ

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A Tribe Called Quest大好きでした。
英語がわからん僕でも
その心地よいサウンドはリピートしたくなります。

9年ぶりのQ-Tipのソロ・アルバムも
その印象は変わらず、
クォリティー高いなあと思います。

ジャケットに写っているAKAIのMPCから想像される
温故知新なネタを
聴き込むほどに味が出るアレンジで
楽しく聴かせます。
「こうきたか」と唸ることでしょう。

BETTER SONGS OF THE YEARS

音楽
12 /08 2008
BETTER SONGS OF THE YEARSBETTER SONGS OF THE YEARS
(2008/10/29)
奥田民生

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B面?(シングルって今あるの?)
とかに入っていたのを集めたやつです。

とはいえ楽しいですね、やっぱり。

途中で「もういいや、聴きたくない」ってことのない
しばらく浸っていたい安心感があるんですな。
おまけに一緒に口ずさんでいたりする。
日本語の曲のいいところです。

やっぱり車に載せて聴くことになるんでしょうな。