東京マラソン2010

江戸東京
02 /28 2010



途中から晴れてきて
気持ち良さそうに走って...
いや、そうでもないな、つらそう。
ゴールまであと数キロ。

娘は、
「いそげ、いそげ~ってしてるの?」
って緊張していました。

いつもと違う街の風景、
東京の新風物詩ですね。

マッシヴ・アタック

音楽
02 /21 2010
ヘリゴランドヘリゴランド
(2010/02/03)
マッシヴ・アタックロバート・デル・ナジャ

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20年近くも
僕にとって最も好きな音楽であり、アーティストである
マッシヴ・アタックの最新アルバムです。

すべての音源、他のアーティストへの参加も含めて
所有していますし、
来日したライヴは毎回観に行っています。
僕がここまでするアーティストは彼らのみ。

その音世界は健在で、唯一無二。
音楽としての美しさ、情熱、憂鬱、気高さすべてを兼ね備えています。
何度聴いても新しい発見があるので飽きることがない。
僕好みの音としかいいようがないのです。

今回も、CDはもちろん買いましたが、
iTunesで販売しているほうが、Remixヴァージョンも多く
音質を考えるとCDを買わざるを得ませんが
iTunesでも予約してダウンロードしました。

日本からは坂本龍一と高橋幸宏によるRemixがあり、
YMO世代の私としては嬉しいかぎり。

待望の1枚を何度も繰り返し聴いてみたいと思います。

パット・メセニー

音楽
02 /13 2010
オーケストリオンオーケストリオン
(2010/01/27)
パット・メセニー

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精力的なパット・メセニーの新作は
驚きの「ひとりオーケストラ」。

いまの技術では、各楽器の音を電子的にサンプリングして
プログラミングによって同時演奏が可能ですが、
彼の場合は、その原点を
19世紀末から20世紀初めにさかのぼり
すべてを生音つまりアコースティックで自動演奏させる
“オーケストリオン”を現代に再現したもの。

写真を見たら
各楽器には強度を調整できそうな振り子がついていて
“ピタゴラスイッチ”さながら
ある信号を受け取って勝手に鳴らされているらしい。

電子音と違って
その場で鳴っているわけだから
音のダイナミクス・レンジは広いと思われます。

アイデアもすごいが
それを本当に実現するパットもすごい。
ライヴもやるそうだから、
その準備にかかる手間たるや...すごいな。


SPEED! SPEED! SPEEEED!!

仕事
02 /08 2010
タイトルは
会社社内の掲示板(グループウエアの)で
僕が書いているコーナーの名前です。

“卸”の仕事は
まるで“市場(いちば)”のように
活気があってほしいと思っていますし、

実際、当社は電話と声の掛け合いで
毎日、市場のようであります。

築地市場の場内に早朝行ったことがありますが、
ぼやっとしているとケガをしそうなくらい
みんなすごい速さで動いています。

前に経営していた会社でも唱えていたことですが、
「SPEED!」を3回つづけて。
この会社でも連呼しています。

で、“SPEED”の定義もありますが、それはまたいつか。