主催ライヴその2

音楽
03 /30 2010


とても暗くて見にくい写真ですみません。
昨日渋谷で行われた、当社主催ライヴです。

歌をじっくり聴かせるアーティストを集めての
着席スタイルのコンサートとなりましたが
想像していた以上に、バラエティに富む
とてもよいライヴになりました。

日本には、こんなにいい歌があるんだと
ダイレクトに心に響いて
やっぱりライヴはいいなと。

会場に来たお客さんは幸せです。
来られなかった人たち、ほんとにもったいない。
もっと多くの人に聴かせたいと思いました。

今回も、大勢の協力いただいたスタッフの方々
出演いただいたアーティスト、
ご来場いただいた多くのお客様
当社スタッフに
深く感謝いたします。

シャーデー

音楽
03 /25 2010
ソルジャー・オブ・ラヴソルジャー・オブ・ラヴ
(2010/03/03)
シャーデー

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これもまた20年以上聴き続けている音楽。
世の中はこんなに変化しているのに
シャーデーの音楽に普遍的なものを感じます。

80年代バブルを多少経験した僕は
シャーデーから“おしゃれ”を知り
数多くのR&Bのバラディアーたちと掛け合わせ
やがてソウルⅡソウル、テディ・ライリーのNJSに行き
ヒップホップとの出会いからマッシブ・アタックにも行き着いた。
まさに音楽が輝いていた時代に夢中になっていったのでした。

そして2010年、
新しいディケイドが始まるかもしれないという予感と
それとは逆に、この音楽でターミネイトしてしまう予感の
どちらも感ずることのできる
静かで強かな音楽を奏でてくれているのであります。

ジミ・ヘンドリクス

音楽
03 /20 2010
Valleys of NeptuneValleys of Neptune
(2010/03/09)
Jimi Hendrix

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音がいい!
1969年の録音なのに、こんなに音がいいんだとびっくりです。
ジミヘンは1970年に亡くなっていますが
死後40年経って、レコード会社をソニーに移籍しています...

それにしても
当時ジミヘンを見たギタリストたちは
一体、どれだけ驚いたことでしょう。
とてつもないものを見てしまって、
ショックを受けたと思います。

今の耳で聴いても
こんなに自然に、しかも歌いながら
ギターをからだの一部のように動かして
魂の叫びのような表現に圧倒されます。

未発表音源、あとどのくらいあるのかな?
発表されるたびに買ってしまいます。

AC/DC ライヴ

音楽
03 /15 2010
いままで観たライヴで
5本の指に入ると思う2001年2月のAC/DCのライヴ。

ギターのアンガス・ヤングは
僕より10歳年上だから
前回のライヴは今の僕とほぼ同い年。
それであのパフォーマンスはスゴイなと想い出したり。

今回のライヴ、もう55歳ですよ、アンガス。
逃げ延びた落ち武者(失礼!)の鬼気迫る形相で
半ズボンで走り回る走り回る。

武骨で男らしいブルースハードロックに
これほどまでに集客力があるなんて。
やはり音楽好きの人はわかってらっしゃる、
本物のマスト・アイテムを。

帰りにさいたまアリーナのそばで
友人と居酒屋に入ったのですが
そこは、ハードロック好きの集まる酒場と化していた。
あちらこちらで、知ってるアーティストの名前を
大声で話している。

楽しい日曜の夜でした。

ボム・ザ・ベース

音楽
03 /07 2010
Back to LightBack to Light
(2010/03/02)
Bomb The Bass

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バンドの練習終わって帰ってきました。
行き帰りは車です。
なんとスタジオのそばにドラムスのご自宅が。
駐車場も庭といいますか、門のところに停車させていただいてます。
昔を思えば、贅沢な練習です。
ハングリーさが必要かな。

車の中でずっとかけていたのがこのCD。
ボム・ザ・ベースも80年代からずっとファンです。
マッシヴ・アタックに通じるものあり。

ティム・シムノンのプロジェクトですが
今回プロダクションに、
Gui BorattoとPaul Conboyという
イマなメンバーをいれてます。

ミニマルなエレクトロニカというのかな。
Playgroupとか好きだったので、気持ちよく聴けてます。