パン屋開業

育児
04 /30 2010
育児に専念してきた妻が
知り合い限定の「パン屋さん」を始めました。

美味しいパン屋さんを食べ歩き
プロの教室にもいくつか参加
様々な本も読んで
試食会を数回やって
メニューを決めて
材料も厳選して
2010年4月29日、祝!開店。

我が家にいっぱいお客さんが来てくださいました。
そしていっぱいパンを買って
その場で「おいしいっ」て
帰ったあとも、あのパンが美味しいとか
パパはあのパン、子供はあのパンが人気とか
もう次回の注文をいただいたり。
妻は、大喜び。
僕は、まあ、応援係です。

本人も「ほんとうにやれると思っていなかった」と。
始まったばかりですが
やりたいことをやる、その第一歩です。

エリカ・バドゥ

音楽
04 /26 2010
ニュー・アメリカ パート・ツー(リターン・オブ・ザ・アンク)ニュー・アメリカ パート・ツー(リターン・オブ・ザ・アンク)
(2010/04/14)
エリカ・バドゥカーステン・アグネスタ

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先日書いたシャーデーも、このエリカ・バドゥも
子を持つ母親。

内なる自分との戦いは
“他”との戦いとちがって
ポジティブであることを求められる。
そんなことを毎日実感しています。

母親である彼女たちは
まさにその自分との戦いで
この世で最高にポジティブな“子”を授かった経験をもっているから
自信がちがうのでしょう、
その音楽は力強い。

妻が共感するエリカ・バドゥの音楽は
いまの僕であれば、一緒に共感できます。

アースデイ東京

江戸東京
04 /18 2010
4月も後半なのに
まるで真冬のような寒さから
今日は昼になるにしたがって暖かくなりました。

代々木公園そばでやっていた
アースデイ東京に行ってきました。




都会の真ん中で
お祭り気分で開放的なのはよいこと。
ブームに乗って大勢の人が訪れていました。

出店も美味しそうと思って
お腹を満たしたら、これが、結構な金額。
子供が大声で「オーガニック・パンツ(?)1200円!」って売り歩いている。

ん?「オーガニック」って言えば、高くできる?
なんかちょっと興醒めでした。
妻いわく肝心の野菜即売も、いまいちの品ぞろえで、かつ高い、と。

本来もっと自然体でよいはず(例えば道の駅の野菜売りみたいに)なのに
かっこつけすぎちゃったかなというイヴェントでした。

娘に社会の基本を教わる

育児
04 /17 2010
娘の社会デビューは、幼稚園と
少し前から、「ひとりで」プール。

親とずっと一緒だったのに
ひとりで、親以外の人たちとやっていく時間なのです。

今日一日なにがあったかを
当日の夜または明朝、
想い出しながら話してもらうようにしています。

娘「きょうね~、おともだちが(わたしを)ぶってきたの」
僕「あらま」
娘「ぶっちゃいけないんだよ、って言ったの」
僕「ぶちかえさなかったんだね」
娘「そしたら、こんどは顔をぶってきたの」
僕「それはいけないね」
娘「だから、やさしくしてね、って言ったの」
僕「言葉で説明したんだね」
娘「そしたらもう、ぶたなくなったの」
僕「(抱擁)」

大人になると
3歳の娘でさえ「基本」としていることが
できなくなってしまいがちです。

娘も未体験の社会の厳しさ?のなかにいるはずで
大人でいえば「きったはった」とか競争とか強いとか弱いとかですが
娘の行動からは、ほんとうの優しさを感じて
大人の僕が反省、そして教わるのでした。

入園式

育児
04 /10 2010
早いもので、娘が幼稚園生になりました。

あんなに小さく生まれて
少しおとなしくて
これからやっていけるのだろうかと思っていたのが
まるで先週のよう。

家の中を走り回り
いろんなことをしゃべるようになり
プールに親が一緒に入らなくてもよくなって
仲の良い友達もできて
すっかり幼稚園の準備は整っておりました。

幼児だった頃を
なつかしく、あの頃はよかったと思うけど

いろいろ思い起こして
やっぱり、今は最高と思える
そんな娘です。

まだまだたくさん
楽しませていただきます。
感謝! → 娘