パパママフォーラム

育児
06 /29 2010
とある縁で知り合ったWさんからのお誘いで
パパママフォーラムなる会に参加してきました。

銀座の貸し会議室に9名ほど集まって
仕事の肩書きなどは抜きにして
子育てのことを語り合うというもの。
お子さんの年齢は様々で20歳以上から1歳まで。
「子どもが輝く瞬間」というテーマに沿って
みなさんの溺愛ぶりを披露しあいました。

まとめの上手なWさんが
「子どもの“自己効力感”と
 親が子に“関心をもつ”
 ことが大事なんだな」
と教えてくれました。

話は、お隣さんとのコミュニケーションや
地域の子育てにまで及びました。

子どもに教えられて
パパ友に励まされて
子育て仲間に学んで

パパは得るものが多いぞ。

ケミカル・ブラザーズ

音楽
06 /26 2010
時空の彼方へ時空の彼方へ
(2010/06/09)
ケミカル・ブラザーズ

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ブンブンサテライツもそうですが、
ある程度長いキャリアの中で
ベスト盤を出したあとのアルバムです。

一旦総括して、次に進む。
アーティストが望んだかどうか知りませんが
区切りが必要なことはわかります。

ケミカル・ブラザーズも
たじろぎもせず、時代に迎合もせず
前に突き進むサウンドです。
あまり周りを気にしていると
縮こまってしまうことを知っているからでしょう。

不満の多い世の中のようですが
「イケー!」というときに
彼らの音の洪水を浴びてみるのもよろしいかと。
自分の中の狂気が蘇るかもしれません。

ジェシ・ヴァン・ルーラー

音楽
06 /23 2010
チェンバートーンズチェンバートーンズ
(2010/04/21)
ジェシ・ヴァン・ルーラー

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ジェシ・ヴァン・ルーラーは
パット・メセニー以降
これといったジャズギタリストがいない中で
注目すべき存在だと思います。

パット・マルティーノあたりの速弾きを受継ぎつつ
変幻自在なフレーズが次から次へと
楽しいくらいに出てくるのが面白い。

今回のアルバムは
ドラムレスで、ベースとクラリネットとの3ピース。
落ち着いた演奏が続きます。

雨がしとしと降る日に静かに聴くもよし
秋になって静かな夜長に聴くのも楽しみです。

CDジャケットをみた娘が
「この絵、好き」と言っていました。
ブロック好きの彼女らしい。

カセットテープやレコード

音楽
06 /21 2010
先日のパパママ子どもが集まる会で
パパ友と缶ビール片手に
ふと音楽の視聴環境の話になりました。

「ダンボール一箱くらいのカセットテープ」
「次はMDだろうと思って録りためた」
「実家にあるレコード」

それぞれ青春時代の思い出でもあり、
曲順もそのままで記憶しているので
「あー、次はその曲じゃないんだよな...」
ということが多いと。
結局、カーステにカセットデッキをどうやってつけるか悩んだりして。

いまどきの音楽に感情移入できないのも
かといってCDで再発されたものを買わないのも
所有しているカセットテープの
“青春時代の記憶への瞬間スイッチ”に
かなわないからかもしれません。

僕はUSB経由でカセットテープやレコードの音源を
パソコンに取り込むマシンの話をしたのですが
話題は「ラジオ」へ。
懐かしい曲を次々に流してくれる専門局は...など。

新しい音楽を聴いてもらうには
例のスイッチを超えるなにかが必要です。

それはもしかすると
青春時代のような夢中な状態とその記憶を
これからもどんどんつくっていくことで
そこに新しい音楽が寄り添っていれば
写真やビデオとはまた違った
記憶の味がするはずです。





ブンブンサテライツ

音楽
06 /20 2010
TO THE LOVELESS(初回生産限定盤)(DVD付)TO THE LOVELESS(初回生産限定盤)(DVD付)
(2010/05/26)
ブンブンサテライツ

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日本で最高のバンドのニューアルバムです。

ドラムスが女性に変わったようですが
ビッグサウンドで叩きまくるのは変わっていません。

それどころかよりハードに、よりスペーシーになって
他の追従を許さぬ別格のバンドになりました。
ライヴはきっとオーディエンスとともに狂乱でしょう。

聴き終えるとそこには、ふっきれた爽快感!

マイルス・デイヴィス 1969

音楽
06 /16 2010
1969 Berlin Concert [DVD] [Import]1969 Berlin Concert [DVD] [Import]
()
不明

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僕の中での“マイルス・ブーム”は落ち着いていますが
新しい作品が出れば(故人なので、発掘ものですが)
買って視聴します。

彼の作品は、毎回聴きなおすたびに
こちらの音楽リスナーとしての成長さえあれば
新しい発見があるので、驚きます。

今回も例によって、“全く客に媚びない”。
メンバー紹介のアナウンスがあるのに
全員何事もなかったように振舞っています。

でもそんなところから彼らの音楽は始まっていて
終わりまで続きます。
スティングいわく「音響実験室」のように
全体のリズムやコードが中間色のまま移り変わり
フレーズやメロディは大胆かつ繊細な筆まわしで描かれる
といった印象です。

曲と曲の区切りはどこだかわからず
馴染みやすさや甘いメロディは出てきません。
それでも45分間惹きこまれるパワーを
マイルスというアーティストは創り出すことができた。

この映像のマイルスが僕とほぼ同い年...信じられません。

バンド活動

音楽
06 /14 2010
昨日もBand練習行ってきました。
練習不足で、指が動かず不調に終わりました。

パパ友の方々には
「7月10日くらいにライヴやります」と言っていたのですが、
先月バンドメンバー4人のうち、2人が
別々の原因で“救急車に運ばれる”という事件があり
うち1名がリハビリを必要とするくらい重傷で
延期せざるを得なくなりました。

いまは 8月28日土曜にランチ付きで やります。
と言っておきます。
お声を掛けた方々には、来月にでもメールします。

曲はお楽しみということで
われらオヤジバンドがコピーする曲のアーティスト名を挙げますと

クイーン
キッス
T・レックス
レニー・クラヴィッツ
スイート
チープ・トリック
オアシス
デヴィッド・ボウイ

「あー聴いたことがある」
と言っていただけるようなナンバーになっているはずです。

本人たちは楽しんでやっておりますので
一緒に楽しんでいただく
だけでなく

できたら
「俺も(私も)やりたい」という熱い声を期待しています。





山王祭

江戸東京
06 /11 2010
日枝神社は、山王祭。
オフィスの僕のデスクの真後ろからケータイで撮りました。






祭りのお囃子が街じゅうに鳴り響いて
そわそわしちゃいます。

神田が町人の祭りなら、山王は城(江戸)の祭り。
やっぱり神田のほうが威勢がいいかな。

YMC

育児
06 /05 2010
パパ友のYさん主催の
その名も“YMC”(Yマリンクラブ)を佐島マリーナで。






曇りかなと思った天気は
次第に良くなって
最高に気持ちのよいクルージングとなりました。

どこまでも続く広い海
心地よい風
気心知れた仲間と
はしゃいで喜ぶ子供たち。
娘は3歳にしてすでにクルージング遊びという贅沢。

ボートを大海原で疾走させるのが
こんなに気持ち良いとは
Yさんに教えてもらうまで知りませんでした。

心が解放されて
のびのびした気分でした。