真夏の過ごし方

育児
07 /31 2010
朝は妻と娘と3人で恒例の川沿い散歩とジュース。
帰ってきて昼寝。
昼は近くの区民プールで娘とじゃれあって涼み。
夜は隅田川花火大会を近所のパパ友家族とワイワイしながら川沿いで鑑賞。

充分にリゾートしています。

今日はパパのプール稼働、多かったみたい。
文句なしに涼しいもんね。

ザ・ルーツ

音楽
07 /30 2010
ハウ・アイ・ガット・オーヴァーハウ・アイ・ガット・オーヴァー
(2010/07/07)
ザ・ルーツジョン・レジェンド

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ドラムスのクエストラヴは
HIPHOP界の“生”ドラマーとしても
プロデューサーとしても有名で
僕が持っているR&BやHIPHOPのCDには
彼の名前がどこかに入っているものが多いです。

アメリカの華やかな部分ではなく
ストリート=リアルライフな部分を
サウンドにしているので
曲調もよりシリアスな感じが多いです。

日本で暮らす僕は想像しにくいところですが
都会で暮らすことの真実を
彼らの音を通して眺めると
それは東京にも当てはまるように思います。

デレク・トラックス

音楽
07 /28 2010
RoadsongsRoadsongs
(2010/06/22)
Derek Trucks

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僕の世代の3大ギタリストといえば
エリック・クラプトン、ジミー・ペイジ、ジェフ・ベック
ですが、
いまの3大ギタリストは
ジョン・フルシアンテ、ジョン・メイヤー、
そしてこのデレク・トラックス
なんだそうです。
確かに3人とも存在感の大きいギターを奏でます。

フィルモア・イーストでの伝説のライヴで有名な
オールマン・ブラザーズのブッチ・トラックスの甥。
想起させるスライドギターや独特なノイズを含んだ
彼ならではのサウンドで割と弾きまくります。

サウンドはブルースが中心で
バンドとしてのグルーヴも気持ち良く
ギターだけが出しゃばったものではないです。

3大ギタリストのなかでは、一番のおススメです。

乗馬体験

育児
07 /26 2010
パパ友、Tさんの企画・アレンジで
9家族合計30人で
那須野ヶ原ファームに行ってきました。







この2日間、本当に素晴らしい思い出ばかりで
子供も大人も、目いっぱい楽しんで、寛ぐことができました。

なかでも印象的なのは
乗馬体験でした。

僕は一番大きな黒い美しい馬に乗せていただきました。
馬の背に乗り歩き出すと
8の字を描くように揺れるのですが
力を抜いて、体の芯をこの揺れに任せて乗っていると
なんとも気持ちよく、心が落ち着いてくる感じを味わうことができます。
たぶん、乗馬した全員が感じたことなのでしょう、
「また乗りたい」と口々に。

娘も厩舎で最初は怖がっていましたが
小さな馬に緊張した面持ちで乗ると
最後はなにやら達成感を味わったようで
二日目、ファームのご好意で
大きな馬に乗せていただいたときには、余裕で手を振っていました。

馬の優しさがなせることなのでしょうか。
このファームの気持ちよさが開放的な気分にしてくれるのでしょうか。
子供も大人も、日常から解き放れ、ずっと笑っていたように思います。

Tさん、そしてファーム、ホテルの皆様に、大感謝です。

ジェフ・ベック

音楽
07 /23 2010
エモーション・アンド・コモーション(スペシャル・エディション)エモーション・アンド・コモーション(スペシャル・エディション)
(2010/06/23)
ジェフ・ベックオリヴィア・セイフ

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このCDジャケットが好きです。
幼い頃、鷲や鷹の絵を書くのが大好きだったのです。
鷲がギターを掴んで、大きく羽ばたいているなんて
ズバリすぎる絵です。

ジェフ・ベックが使用しているギター
フェンダー社のストラトキャスターというモデルですが
僕が今度のライヴで使用予定のギターと
細部にわたって作りが同じです。

そんなわけで、彼が弾く音を聴いたり
映像を観たりすると
どんな感触なのかまで、指に伝わってきます。
もっとも彼はピックを使わない、
指弾き中心なので、わからないところもありますが。

今回の作品、少し大人しいと言う人もいますが
僕は、大好きです。
ギターでこんなに雄大な音楽を奏でることができるなんて。
まさにCDジャケットのとおりです。

ジェフ・ベックももうすぐ65歳!
僕もずっとギターを弾いていたいと思います。

テイ・トウワ

音楽
07 /22 2010
MOTIVATION H compiled by DJ TOWA TEIMOTIVATION H compiled by DJ TOWA TEI
(2010/07/07)
オムニバスDJ FUMIYA

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シリーズで買うのは
その品質を信頼しているからなのですが
テイ・トウワの作品を買うのは
ずばり“音がいい”から。

仕事柄、このブログで書いている以外にも
いろんな作品を聴く機会に恵まれていますが、
僕の好みでいえば、
最近の音はどれも“薄い”ように思います。
迫力のようなものでしょうか。
このブログで書いている作品にはそういうものは無いです。

一時、ラジカセで聴いても聴けるような音楽の作り方をしている
というのがプロの仕事でしたが
今は、ノートパソコンや携帯電話の着うたでもかっこよく聴こえるように
作られているということなのでしょうか。
逆に言うと、ちゃんとした音で聴いたときに「なんか違う」と思わせないように。
でも、ちゃんとした音って一体何か、それを知らない人にとっては
どうでもいいことなのかもしれませんが。

テイ・トウワの作品は
どんな音環境でも、よく聴かせるプロの技が詰まっています。
そしてなにより、楽しく聴かせるという魔法入り。

オジー・オズボーン

音楽
07 /20 2010
スクリームスクリーム
(2010/06/23)
オジー・オズボーン

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3年前に前作のブログを書いて
還暦を超えたアーティストとは思えないリリースぶり。

彼のソロ1作目と2作目のギターが
僕が最も好きなギタリストであるランディー・ローズですが
1982年に飛行機事故で亡くなっています。

いまだに彼の影を感じる激情的なギターソロは、
新しいギタリスト=ガスGになっても引き継がれています。
アーク・エネミーのサポートギタリストとして覚えていましたが
彼のプレイも前任のザック・ワイルド同様に、いいです。

それにしても音がスゴイ。
マスタリングは、Bob Ludwigですよ。GATEWAYスタジオ。
まったくコンプレッサーくさくせず、音圧をここまで上げるのはすごい。
プロの技としかいいようがないです。

ポール・ギルバート

音楽
07 /18 2010
ファズ・ユニバースファズ・ユニバース
(2010/06/30)
ポール・ギルバート

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ギターが大好き×100!
しかもアコースティックじゃなくて、エレキ。
そんな思いが彼のアルバムには溢れていて
同じ思いの僕は頷きっぱなし。

25年も前に、彼のギターを聴いてから
「こりゃ、僕が弾きたい弾き方だな」と
(弾けているとは言えない)
ずっと思っていました。

僕の1歳年下でほぼ同い歳。
奥さんも日本人とのことで日本大好き。

UNKLE

音楽
07 /16 2010
Where Did the Night FallWhere Did the Night Fall
(2010/05/11)
Unkle

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80年代のパンク・ムーヴメントの衝撃は
僕が好きなアーティストにも影響を与えています。

Massive Attackもそうですが
ヒップホップやレゲエとミクスチャーして
そこに“ただならぬ”感じを醸し出す要素になっていると思います。

UNKLEとMassiveの共通点は
ゲスト・ヴォーカルを曲ごとに変えること。

レッド・ツェッペリンやクイーンのように
メンバー固定でバンドを続けたのも美しいですが
いまはUNKLEのような方法が
アーティストとしての個性を出すのに
適していると感じます。
ミクスチャーというか組合せによる面白さ。

メンバーを固定してしまうことのリスクもありますね。


明日はパパ会

育児
07 /08 2010
明日の夜は、ひさしぶりに“パパ会”。
いつもの飲み屋の2階にパパだけが集う会。
最近は昼の家族会が多く、パパ会は半年も開いていませんでした。

楽しみにしている人が多く
今回も16~17人も参加予定。
僕もとても楽しみにしています。

さきほどネットでこんな記事を読みました。
主催・唐沢寿明。「芸能界 生き残ろう会」の意義と豪華メンバー
この記事を読んで、
パパ会のメンバーや会のあり方と似ているなあと思いました。

共感した文は
「仕事が減ったりする時期でも負けないように、
 食事会に参加して自分の頑張りを仲間に見せに来るように。」

パパや夫である前に、
まず全員が10年も20年も仕事をがんばってきた男であること。
そんな尊敬しあう仲だからこそ
楽しく、励まされる会なのです。