長い休みを過ごす

仕事
02 /16 2011
機会あって、わりと自然な流れで
ここ数ヶ月間、仕事をしないで過ごしています。

人生を散歩にたとえると
ちょっと横道に入って、あれこれ覗いてみる
といった感覚でしょうか。

いつまでに戻ってくるとか
何かをしなければいけないという制限はないので
気が楽といえば楽ですが
自分で何かを決めないと“楽しくない”のも事実です。
決めごとがあるから楽しい...
だから仕事は楽しいのかもしれませんね。

こうした無職の期間は
いままでにも何度かあったので
都度、テーマを決めて楽しむことにしていました。
前回はたしか「蕎麦屋めぐり」でした。
今回はもう少し、行き当たりばったりというか
「いろいろな人と会って話をする」といった感じで
約半年間、大いに刺激を受けました。

仕事をしていると
つい相手も気を遣って「いつか誘おう」なんて思いながら
会うことにならなかった人とも
「暇でしょうから」と、会うことになる。
そこからまた縁がつながっていくというもので
その後の人生を楽しくしてくれるかもしれません。

ハッピーリタイヤなんて言葉もありますが
僕の場合、もしそんなことになったとしても
離島でひっそりと過ごすよりも
人と会って(実はパパ会はそのためかもしれませんが)
わいわい言いながら過ごしたいと思っています。
もちろんまだまだリタイヤなんかできませんよ。

これからの世の中、望むと望まないとに関わらず
「仕事をしない期間」を経験する人は増えると思います。
参考になる話ができると思います、僕なら。

ちなみに預金残高のチェックは必要です。
自分の力で生活できなければ、
そして家族の同意が得られなければ、
今すぐに、仕事しなければいけません。

乗馬はじめています

育児
02 /02 2011
昨年の10月下旬から乗馬をはじめました。
パパ友であり、家族ぐるみで仲良くさせてもらっているTさんのお誘いです。

「家族で楽しめる」「自然と触れ合う」というテーマと
昨年7月の乗馬体験があったので
ビジターで行ってみようと思ったのがきっかけです。

敷居が高いイメージがあったのですが
Tさんにご紹介いただいた乗馬クラブは
料金もリーズナブルなだけでなく
スタッフの方々や通っている方々も
みなさん気取らない楽しい方ばかりで
家族3人とも安心しました。

それどころか、毎日のように
繊細な馬の性格と
素晴らしい自然に囲まれておられるせいか
都会の人間が忘れてしまったような
無垢な優しさ、人間と自然への洞察力の深さを
言葉の端々から感じられ、毎度感心いたしております。

ビジターのときを含めて
まだ10回くらいしか乗っていないので
やっと乗馬の入り口に立ったという感じです。

今日の練習で
初めて、先生の手綱をはずして
馬と自分だけの歩きや速足を15分ほど経験しました。

馬の背に乗っているだけのようですが
馬上にてすべきことはたくさんあって
ちぐはぐ、慌て、思考しすぎ、思考停止など
自分の性格まで知ることになり
深いのなんのって、いやはや難しい。

男45歳を超えて、
まったく初めてのことにチャレンジするということも
思ってみなかったことですが

同じく、初めての妻と一緒に
行きや帰りの車の中で
あーでもない、こーでもないと話したり
娘が自然と馬の上でリラックスしたりしている姿をみて
続けられる何かを発見できたことは
とてもラッキーだと思っています。