レディオヘッド

音楽
04 /24 2011
ザ・キング・オブ・リムスザ・キング・オブ・リムス
(2011/04/06)
レディオヘッド

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30歳代くらいの若年層に絶大な人気を誇るこのバンドも
メンバーチェンジなしに20年経つベテラン。

彼ら独特のメランコリックな音世界はそのままで
リズムに生のエレクトロ風ビートを取り入れています。

僕が彼らに惹かれるのは
“音のよさ”です。
ヘッドフォンで聴いていると
幾重にも拡がる音像のひとつひとつがくっきりしていて
次から次へとやってくるので
それらを追っているうちに1枚を聴き終えてしまう。

全8曲、38分というCDにしては短いアルバムなのも
曲をよりじっくり聴くにはいい時間なのかもしれないです。

レインボー 2010 Remaster

音楽
04 /16 2011
レインボー率いるリッチー・ブラックモアがいなければ
僕はギターを弾きはじめることはなかったでしょう。

ハードロックを聴くオジサンにとって
以下の3枚に特別な思い入れがある人は多いはず。
すでに所有していますが、最新リマスター盤が出たので買いました。

虹を翔る覇者<デラックス・エディション>虹を翔る覇者<デラックス・エディション>
(2011/04/06)
レインボー

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名曲“Stargazer”がさらに重く、はっきり、迫ってきます。
ニューヨーク・ミックスとロサンゼルス・ミックス、そして
スタジオでの音をそのまま録音したようなラフ・ミックス。
なかでもラフ・ミックスは彼らと一緒にスタジオに入ったような感覚がたまらない。
Stargazerにライヴでやっていたようなイントロがあるのもかっこいい。


バビロンの城門バビロンの城門
(2010/10/27)
レインボー

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3枚のうち、このCDはリマスターというだけでなく
SACDオンリーで最高音質(スペック的に)。
ノイズがあったとかで一度回収された経緯があります。
違うミックスは入っていませんが
名曲“Kill The King”の興奮は毎度のことで、さらに鳥肌。


ダウン・トゥ・アース デラックス・エディション(紙ジャケット仕様)ダウン・トゥ・アース デラックス・エディション(紙ジャケット仕様)
(2011/04/06)
レインボー

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リッチーのアメリカ市場攻略により
ヴォーカルをロニー・ジェイムス・ディオからグラハム・ボネットに変更して
かなりポップに仕上げた一枚。
ハードロックの枠におさまらないリッチーの曲作りバランス感覚がすばらしい。
パパ友とこれまた名曲“All Night Long”を演りたいと盛り上がっています。


この3枚はLPの頃から何度も何度も聴いたので細部まで覚えているので、
今回のリマスターによって厚みと解像度が増したことがわかります。
ストラトキャスターらしい繊細な音がさらに、らしく。
リッチーの神経質そうなギタープレイも伝わってきます。
あー楽しい。

パパ友被災地経済支援会

江戸東京
04 /11 2011
1ヶ月経った今でも強い地震がある不安な毎日。

せっかくのきれいな桜をゆっくり見て歩くことなく
今年の春は過ぎ去ってしまうのがさびしい。

そんな中、
我がパパ友をはじめとする11組30人以上のファミリーで
“被災地経済支援会”を開催し、大いに盛り上がりました。

2011-04-10 11.16.29

東北地方の特産品を持ち寄り
パパたちによる料理ともてなしで
奥様方と子供たちにたっぷり楽しんでいただこうという企画。

結果は、
子供たちは奇声をあげて駆け回っていただけでなく
大人たちも大いにはしゃいで楽しいのなんの。
美味しい酒と美味しい肴に「いいね」の連呼。
いつものようにあっという間にお開き。

今年はこのパパ会で、続く不安を吹き飛ばしてやろうと思います。

ケーブルテレビに加入しました

仕事
04 /03 2011
仕事の関係もあり、
ケーブルテレビに加入しました。

マンションであらかじめ事業会社が決まっていて
受信機(STB:セットトップボックス)を設置するだけで
簡単に、デジタル放送&多チャンネル環境が出来上がり。




3月末まで、地上波もアナログで見ていたわけですが
やっぱりデジタル放送やハイビジョンは、画質がきれい。
気持ちがいいです。

我が家は、決まった番組以外は見ない、
その番組を見終わったら、すぐにテレビを消す
という習慣を長いこと続けています。

なのでテレビを見ると言っても、録画した番組です。
テレビ東京のWBS(ワールドビジネスサテライト)
NHKのベニシアの手づくり暮らし(猫のしっぽカエルの手)
加えて、番組案内で知ったNHKの番組を1つか2つくらい。

そこに50チャンネルくらい増えるわけです。
でも、チャンネルが増えることが魅力なのではなく、
面白い番組が増えないと、意味がない。

自分が見たいと思う番組を
いかにして探すか。
もしくは、出会うか。

それが僕のいまの仕事です。