マーヴィン・ゲイ

音楽
05 /28 2011
ホワッツ・ゴーイン・オンホワッツ・ゴーイン・オン
(2010/06/30)
マーヴィン・ゲイ

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この名盤も
SACD専用ディスクが出ています。

ジャズにのめりこんだきっかけがコルトレーンなら
R&Bにのめりこんだきっかけは
このマーヴィン・ゲイの“What's Going On”と
スティーヴィー・ワンダーの70年代前半のアルバムでした。

僕のなかでは
スティーヴィーがソウルへのリンクとするなら
マーヴィンはハウス・ミュージックとのリンクであり
1988年に社会人となって芝浦に勤めていた頃の
華やかな記憶として残っています。

記憶は色褪せましたが
マーヴィン・ゲイのこのアルバムは
今聴いても毎回新鮮な驚きとともに聴くことができ、
必ずといっていいほど
1曲目から最後の曲まで聴いてしまうのです。




ジョン・コルトレーン

音楽
05 /08 2011
ジャイアント・ステップスジャイアント・ステップス
(2011/04/06)
ジョン・コルトレーン

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ジャズのCDで初めて買ったのは
この“ジャイアント・ステップス”でした。

1曲目のタイトル曲を聴いて
「なんて難解な曲なんだろう」と思いつつ
不思議な魅力に引き込まれて以来
500枚くらいのジャズCDを買ってしまいました。

今年再発したこのCDはSACD専用ディスクで、
しかもモノラル!
左右のスピーカーから同じ音が出ていますが
高濃度のキビキビとしてしかも暖かみのある音が
左右のスピーカーの中央から塊のように奏でられます。

当時はテクニックとして凄いアルバムだと思っていたのが
こんなにも熱気に溢れる音であったことを知りました。
音楽を熱気ありきで聴いていた原点を思い出しました。

砂原良徳

音楽
05 /01 2011
liminal(初回限定盤)(DVD付)liminal(初回限定盤)(DVD付)
(2011/04/06)
砂原良徳

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以前のアルバム“LOVEBEAT”は愛聴しました。
10年経ったこのアルバムでも癖になるビートは健在です。

驚くのは音場感。
音の拡がり...部屋の中に粒子が飛び散り、飛び交う感じかな。

日本にはもともとYMOという良質で独特なテクノ・ミュージックがありますが
砂原良徳はそれを受け継いで可能性をより拡げています。