ランディー・ローズ

音楽
06 /23 2011
ブリザード・オブ・オズ~血塗られた英雄伝説 レガシー・エディションブリザード・オブ・オズ~血塗られた英雄伝説 レガシー・エディション
(2011/06/01)
オジー・オズボーン

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ダイアリー・オブ・ア・マッドマン ライヴ・エディションダイアリー・オブ・ア・マッドマン ライヴ・エディション
(2011/06/01)
オジー・オズボーン

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1982年3月19日に25歳の若さで他界したランディー・ローズは
上記のオジー・オズボーンのアルバムでギターを弾いています。

僕が高校時代、ビル清掃のアルバイトをしているときに
友人から彼の死を知って驚いた思い出はいまだに記憶に。

この2枚のアルバム全編に響きわたる
あらゆるギター・プレイはあまりに素晴らしいだけでなく
いま聴いても、何度聴いても「やっぱり凄い」としか言いようがない。
それが高校時代から僕のNo.1ギタリストたる所以です。

一時はベースとドラムスが差し替えられ発売されていましたが
こうしてオリジナルで、しかもリマスターで
よりランディーの音がくっきりして、再発売されました。
しかも未聴のライヴ音源も追加。

物静かで優しい人柄だったという彼の内に秘めた熱さ。
彼のプレイからそれが手に取るように伝わってきます。

スティーヴィー・ワンダー

音楽
06 /18 2011
インナーヴィジョンズインナーヴィジョンズ
(2011/05/25)
スティーヴィー・ワンダー

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このアルバムを挟んで前後に発表された三部作は
僕をR&Bの世界に引きずりこみました。
マーヴィンがハウスなら、スティーヴィーはソウル。

そして何度も何度も聴いて
なんていい曲だらけなんだと思うのは今でも。
中でも“ゴールデン・レディ”は大好きな曲。
この高揚感がたまらない。

SACDになって
音の分離がよくなり、拡がりが出て
少し大人しくなったというかスムースになって
低音域が伸びました。
アルバムを通してずっと聴いていたくなる音なのです。

音楽を1曲単位で聴くようになった昨今、
アルバムで聴くような人は少なくなっていると聞きます。
そういう人にはまず
スティーヴィーのアルバムを聴いて
音楽の本当の良さを味わってもらいたい。
どんな人にもやさしく導いてくれると思います。

ブーツィー★コリンズ

音楽
06 /14 2011
魔法の未来都市=ファンクと「U」な仲間たち魔法の未来都市=ファンクと「U」な仲間たち
(2011/04/20)
ブーツィー・コリンズ

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ブーツィー・コリンズを知らずして
ベースを語るべからず。

ジェイムス・ブラウンと10代で共演して以来
ファンクの王道をリードしてきた
星型グラサン&ド派手ベースのブーツィーも還暦。

いまだに新譜を出して
しかもそれがかなりイケてる音を聴かせてくれるのが
45歳若輩ものの僕にも嬉しいのです。

タメの効いた重たいリズムに
リードのような歪んだベース、
弾きまくりギター、
忘れかけてたP-FUNKワールドが
ヴァージョンアップされて繰り広げられます。
思わず、最高!と叫びますよ。

テイ・トウワ

音楽
06 /12 2011
SUNNYSUNNY
(2011/05/11)
TOWA TEI

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坂本龍一がラジオでデモテープを募集し
アマチュア時代の彼のセンスを絶賛したのは有名な話。

既成概念にとらわれず
様々な音楽を聴き
常に新しい音楽を生み出すのがプロの仕事。

ずっとテイ・トウワの音楽を聴いていますが
アマチュア時代に持っていた
「新しい音楽を生み出そう」という気持ちは
一貫していることを感じます。

このCDも
選ばれた音のひとつひとつが
「ハレの日にしか創らない」のコンセプトのもと
前向きな印象を与えます。

これからの時代を生きる娘も
この音には共感して
嬉しそうに踊る踊る...。

鎌倉散歩

育児
06 /05 2011
パパ友、Tさんのアレンジで
アロハス株式会社吉原社長のガイドによる鎌倉散歩に
家族で行ってきました。

ここ数日間のなかでも最高の晴天に恵まれ
横須賀線に乗ってウキウキ気分で
総勢30名以上のパパ、ママ、キッズが鎌倉駅に集合。

銭洗弁天から
源氏山公園でシートをひろげて昼食(鉢の木さんのお弁当美味しかった!)
フルーツバスケットゲームで大笑い
本格的な山道でアドベンチャーファミリーしたあと
海蔵寺で休憩
そのまま鎌倉駅方面を散歩して
RISTORANTE CIPOLLINOで夕食パーティ~美味しいお酒と料理。

我が娘は夕食パーティ到着前でおんぶしたときに
眠りに入ってしまいました。

震災以来、常に底辺にある不安のなかで過ごしていた
子供たちがなにもかも忘れて、
自然のなかでひさしぶりに大いにはしゃいで
心底、伸び伸びできたのだと思います。

親同士の会話も
どうしても震災や原発の話になりがちでしたが
この日ばかりはそんな会話はひとつもなく
心地よい風にこんな仲間がいてよかったなあと。

いつもながら素晴らしい企画のTさんに感謝です。