ビーバースカウト

育児
07 /31 2011
ボーイスカウトの弟分に
カブスカウトがあるのは知っていましたが
さらに妹弟分に“ビーバースカウト”というのがあるのは最近知りました。

1986年頃、カナダが発祥ということで
それで“ビーバー”という名がついていると。

カブスカウトには小学生のころ入っていました。
毎週土曜、学校が終わってから
合羽橋のそばまでバスに乗って通い、
いろいろな遊びを教えてもらったり
掟のようなきまりがあったり
泊まりでキャンプに行ったり
いまでも印象に残る少年団でした。

築地本願寺を拠点に活動しているビーバースカウトに
娘を入団させることにしました。

2回にわたり、体験入団したのですが
工作があったり、パンケーキを焼いて食べたり
踊ったり、歌ったりと
子供にとっては楽しそう。
そして、礼儀をたくさん教わります。

幼稚園は主に同学年の子供たち同志で遊びますが
ビーバーはお姉さんお兄さんもいて
いずれ自分もお姉さんになる。
そこできっと成長を感じるのかもしれないな。

9月から活動開始です。



組織を内側から変えていく

仕事
07 /30 2011
前職では
定例ミーティングや週報という「習慣」を身につけることで
それまでの仕事のやり方を変えるようリードしました。

今回は「Google Apps」と「Facebook」というツールを使って
コミュニケーションの方法を変えることに挑戦しています。

Google Appsの導入で、
自分のPCに溜め込んでいたメールを一切止めて、Gmailに。
グループウエアを捨てて、Googleカレンダーに。
文書や写真を共有フォルダに入れるのをやめて、Googleドキュメントに。
週報やプロジェクトの進捗は、Googleサイトに。

もうPCのスペックがどうだとか、気にしないで済みます。
Android携帯を持っているメンバーは、外出先でも閲覧くらいはできます。
もちろんセキュリティ対策も、しっかりやります。

Facebook
仕事とは別の“ゆるい”情報交換から始めています。
Facebookグループという機能を使って
社内だけの秘密のグループで
ランチのこと、飲み屋のことなどを掲載しては
「いいね」ボタンを押しています。

Facebookのコミュニケーションスタイルは、ちょっと衝撃でした。
会社のようにチームワークで仕事をしていると
一人対一人の会話よりも、一人対複数、複数対複数の会話が多いはず。
いや、多くないといけません。
Facebookでは、それをちょっとした動作で、あっという間に情報共有できる。
将来、仕事では「メール」というものがなくなり、
Facebookのようなものに取って代わるのではないかと思います。

※ビジネス用に利用するのであればSalesforce社のChatterというサービスが良いようです。

要は、
「いままでとはガラッと変わる習慣」
であれば、いいのです。
当然、反発は多いです。
僕の仕事はいつもそうです。
でも、付き合ってもらいます(笑)。