隅田川花火大会

江戸東京
07 /28 2007
わずかに、どーんどーんという音が聞こえますが
我が家から見ることはできません。
しかたなくテレビで鑑賞しました。

幼い頃は、今みたいにビルが林立していなかったので、
実家の屋上から見ることができました。
夏休みに入ったばかりの風物詩で、
ウキウキした気分を一層盛り上げてくれたものです。

1733年に始まった頃は
飢饉とコレラの死者を弔うために両国の川開きで行ったもので
地味だったようです。
ちなみに玉屋は鍵屋の分家で、
よいと思ったほうの業者の名を呼んだのが掛け声になったと。

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