サヴァイヴ!南国日本

仕事
08 /28 2007
サヴァイヴ!南国日本 サヴァイヴ!南国日本
高城 剛 (2007/07)
集英社
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この本でも語られているように
今年の夏は猛暑となりました。
地震も起きたし、原子力発電所はストップしています。

「地球のゲスト」でしかないという僕たちの
周りをとりまく自然には
わかりやすくない、複雑な要因が重なっているようです。

僕も昨年か一昨年までは「IT」を連呼していましたが
前職を捨てる決意をしてから
そして、子供が産まれてからは
周囲に対して何ができるかを考える機会が増え、
同時にあまり「IT」を口にしなくなりました。

たとえば起業を考えるにしても、
「ひと言でわかりやすい事業」とか
「それで一体、いくら儲かるのか」
を拙速に求めるのではなく

「ひとつひとつの言葉に、どんな意味を込めるのか」
「社会のためになるのか」に
頭と時間をかける時代になっていると思います。

これ、当たり前のようですが、
普段テレビや雑誌に接していて
つい「わかりやすさ」を求めてしまう傾向があったりします。
人間関係にもそうだったりして。
すると相手の失敗や落ち度ばかりに目がいって
自分はどうなのかなんて深く考えない...。

複雑な自然は、
そんな「ゲスト」のことはお構いなしに
娘の未来に向かって
淡々と事を進めている気がします。






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