フィンランド教育

育児
01 /22 2008
一緒に事業企画を練っているパートナーから
この本を教えてもらいました。

競争やめたら学力世界一―フィンランド教育の成功 (朝日選書)競争やめたら学力世界一―フィンランド教育の成功 (朝日選書)
(2006/05)
福田 誠治

商品詳細を見る


娘は1歳になったばかりで
学校はまだ先のことですが
さくっと読んでみました。

「学校の勉強ってなんか面白くない」って
これ小学校高学年あたりからずっと感じていることで
勉強ができないことの言い訳だって思っていましたが、
(それもあるだろうけど...)

僕が知っているやり方ではない
よく考えられた教育ってのがあるんだなと思いました。

共働きの親ばかり。だから親をサポートするしくみがある。
生徒も重んじるけど、教師も重んじる。
ひたすら自発性に働きかける。
教師は学び方を教えるプロ。
少人数、グループで話し合い。
落ちこぼれはつくらない。
などなど。

授業中、先生と話をしている人や
勝手に黒板の前で話している人、
編み物に没頭している人までいる。
一見、学級崩壊?でもこれがスタイル。

日本はどうしたらいいかな。
学校にがんばってもらうしかないってことはないだろうし、
いまの世の中にあわせて
もっと地域や企業が、親と子と教師をサポートするよう
考えてみる必要があると思います。


コメント

非公開コメント