インディペンデントコントラクター

仕事
04 /15 2008
インディペンデントコントラクター協会によれば、
「期限付きで専門性の高い仕事を請け負い、雇用契約ではなく業務単位の請負契約を複数の企業と結んで活動する 独立・自立した個人のことをインディペンデント・コントラクター(IC=独立業務請負人)と呼んでいます」
とあります。

IT関連の仕事に多い
いわゆる業務委託ということでしょうか。

最近の企業の事情(安く済ませたい)と
個人の働き方の事情(時間が欲しい、収入が足りない)を
いいとこ取りできたらいいなという考え方です。

僕にとっても“時間”がもっとも大切です。
週5日間あって、
会議や客先訪問、ちょっとした相談を除くと
実質個人作業としては
2割くらいの時間があれば
できちゃいます。

社内をルール化していって
コミュニケーションコストを減らせば、
なにもやることがない時間が、あります。
っていうか生まれます。
その時間をほかの仕事に充てたら。

ほかの会社の仕事をしたら。
(その分、契約料は安くするけど)

こういう働き方、
もっと認められて、いいんじゃないかと(希望)。

コメント

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ご無沙汰しています。
僕まさに今、このワークスタイルです。
自由すぎて不安になりますが、その分責任感も感じます。

そうだったのね。
合っていると思うよ、BUBBLE-Bくんのスタイルに。

同じような境遇でもあるし、
時間があれば、一度会って話そうよ。

まさにそのとおりですね!

私も自分の数種の仕事をうまく割り振って、なるべく効率よく「高い時給で」働きたいとあくせくしています。私の場合「異業種で数種」なので自由にできるんでしょうけど、同業だと企業秘密の保持に神経を使うので難しいのでしょうか?

「待ち」(何もできない時間)を減らし、うまく「自分を稼働」させることに主眼を置いています。

毎月きちんと収入が入っていた時は楽をしていたんだなあと思います。 楽しさと充実度はこちらの方が上ですけど、ずーっとね!

定年がない分、毎日+将来のために貯蓄しないと・・・・!

まさにロジャーは、
IC(インディペンデントコントラクター)ですね。

専門性が高くて、かつコミュニケーション能力の高さが
求められるという仕事。

誰もができる仕事スタイルではないと思います。