web新時代の働き方(かもしれない)

仕事
01 /02 2009
昨年の年末に
家の棚に溜まっていた本やら雑誌やらを
たくさん処分しました。

処分の過程で
「おう、こんな本も読んだっけか」
とパラパラと目を通すと

ヒューマン2.0―web新時代の働き方(かもしれない) (朝日新書)ヒューマン2.0―web新時代の働き方(かもしれない) (朝日新書)
(2006/12/08)
渡辺 千賀

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この本、今の時代してました。
舞台はシリコンバレーなんですが
縮図であって

「マクロ的全体不景気的レイオフ」なんて話も。
ITバブル崩壊の3~4年に
大手IT企業が集まるサンタクララ郡では
20万人分の雇用が失われた。当時の雇用の二割。
大恐慌以来一つの地域でこれほどの職が失われたのは
全米初、という輝かしい記録、らしい。

いま明らかに

「会社から個人にリスクが転嫁」

されていることは確か。

アドヴァイスを引用すると
・忠誠を誓うのは会社ではなく地域
・職位のスタンダード化(転職ではなく地域内異動ね)
・リファレンス命(他人評価)
・ネットワークは命綱(仕事で役に立つ人脈)

もはや
個人としても「こうすれば大丈夫」ということはなく
継続的に努力し続けることが当たり前となっているのは
当たり前で(みんなやってますが)
その努力の仕方が
その人のおいしいところというわけだと思います。

コメント

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読んでみよう

三田図書館で借りて読んでみようと思いました

はるく父さん、ぜひ。
軽く読めますよ。