ラ・フォル・ジュルネ

育児
05 /05 2007
東京国際フォーラムで行われた
ラ・フォル・ジュルネに行ってきました。




フランスの港町で行われているクラシック音楽祭で
“クラシックの民主化”という主旨だそうです。

その中のプログラムに
「0才からのコンサート」があり
事前にチケットを購入していました。

演奏、曲目は
ビルバオ交響楽団 / フアンホ・メナ(指揮)
グリディ:サルスエラ「農場」より第2幕への前奏曲
ラヴェル:ボレロ
ファリャ:バレエ音楽「三角帽子」第2組曲

0才から聴かせても覚えていないだろうなと思いながらも
音楽のライブを初体験してもらいたかったのです。
しかし、肝心のボレロで眠ってしまう我が娘。

観客がこんなににぎやかなクラシックも初めてでした。
あちこちで泣き叫ぶ声、奇声を発する子供たち
ステージと反対側を見てはしゃぐ子供、
演奏途中で何人も母親が子供抱えて席を立つ(たぶんトイレ)など。

ほんと演奏していることなどおかまいなしです。
それでもなぜか楽しいコンサートでした。

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