ボム・ザ・ベース

音楽
03 /07 2010
Back to LightBack to Light
(2010/03/02)
Bomb The Bass

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バンドの練習終わって帰ってきました。
行き帰りは車です。
なんとスタジオのそばにドラムスのご自宅が。
駐車場も庭といいますか、門のところに停車させていただいてます。
昔を思えば、贅沢な練習です。
ハングリーさが必要かな。

車の中でずっとかけていたのがこのCD。
ボム・ザ・ベースも80年代からずっとファンです。
マッシヴ・アタックに通じるものあり。

ティム・シムノンのプロジェクトですが
今回プロダクションに、
Gui BorattoとPaul Conboyという
イマなメンバーをいれてます。

ミニマルなエレクトロニカというのかな。
Playgroupとか好きだったので、気持ちよく聴けてます。

コメント

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ドラムのおいらも思い出します。
もう破れそうなのにヘッドが買えない、いつ折れてもおかしくないほどガビガビになったスティック(折れるまで使い切る)、使いたくても買えないLudwig・・・・ それに比べると今は贅沢かなーなんて思いますね。
でもそんな時期があったからこそ、今がさらに楽しいんじゃないかなーと思います。

おいらだけスタジオに近くて恐縮です。v-8

恵まれた環境で、さらに不足感を忘れないようにするってむずかしい。不足がないと生まれない。足りてないものってなんでしょう? はい、練習量です...すみません。

だから大ヒットを出したアーティストがその後のモチベーションを持ち続けるって大変なんだろうね。

今でも
1)いつでも自分の機材でプレイしたい
2)自分が持ち込み、組むのではなく、誰かがセットしておいてほしい。
3)撤収もやってほしい。
4)その繰り返しで各地をツアーで回る 

ということをやりたいって気持ちは変わらないよー
来る日も来る日も移動&演奏って疲れるだろうけど、飽きるほどやってみたいねーーー 

これができるようになったら足りないものは何もないな!
ああ、オリジナルの名曲がないか!!??(汗)

そう、オリジナル曲も無いけど、オリジナリティが...。

オリジナリティ かぁ 耳が痛いね

学生時代のように潤沢に自由時間があってかつ起きている間は常に楽器と音楽に浸ってるくらいでないと、その芽は出にくいのかもしれない なんて思っちゃうね。

「自分たちらしくある」=オリジナルティ
だから、「自分達とは何か」を見据えるのが初めの一歩なのかなー。

おいらが自分のパートで目指すもの、それは今も昔もたった一言。「見て、聞いて、かっこいいドラム」です。
かっこいいことはロックをやるにも、そして人生においても重要だと信じてマス。 かっこよくなれるなら影でどんなカッコ悪いこともします。 なーんて