東京倶楽部

音楽
05 /01 2010
3年前のこのブログで書いた
僕の新入社員時代の上司から
「あのさ、あるバンドをプロデュースしてんだけど、観に来てくんない?」
と言われて水道橋の東京倶楽部という
ジャズ系ライヴハウスに行ってきました。




その上司は
まるで国営企業のような名前の電機メーカーの
それはそれは“厳しい”(そして尊敬する)上司で
音楽に関わっていたことをちらっと耳にしただけで
怖くてそれ以上聞かないでいましたが

僕が今の仕事を始めたら
「いい腕のバンドがあるんだよ」って。
しかもリーダー格のピアノの方が、
その電機メーカーの先輩ときている。

20数年前の記憶と
目の前で起こっている事実が
頭の中で混乱しながら
楽しませていただきました。

「300枚は売れると思うんだよね」
さすが、僕の上司!

コメント

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ほー! それは思い出深いライブになったんじゃない?
しっとりとしたJazzだったのかな?

それと箱自体はどんな感じだった??

ソウルフルなジャズって感じでしょうか。
箱は小さいですが、大人な感じですよ。