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音楽
05 /23 2010
ぼくのオーディオ ジコマン開陳 ドスンと来るサウンドを求めて全国探訪 (P‐Vine BOOKs)ぼくのオーディオ ジコマン開陳 ドスンと来るサウンドを求めて全国探訪 (P‐Vine BOOKs)
(2010/04/16)
田中伊佐資

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昨日とあるブログで
「総額8000万円超のオーディオ・システム」なる記事を読みましたが
踏み入れてはならない世界のようです。

それでも「いい音で聴きたい」欲求は
僕の中に強くあって
上記のようなオーディオ本を読んでいると
「うわあ」とか思いながら、ニヤケて読んでいます。

iPodの音もそれなりに楽しんでいますが
家では、いいヘッドフォンでじっくり聴くのも楽しみです。
娘が寝ている間だけですけどね。

コメント

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おいらもとにかく音にはこだわってます。
でも今、それは自分の「出音」についてです。

自分のキット、自分のチューニング、(スタジオならばスタジオのキットでチューニングをすべてやり直して出音確認)、そしてシンバルとすべてを合わせたとき、まずはじめに「ドラムキット単位でのアンサンブル」がきちんとできているかを重視してます。

しっかり音が出て自分が気持ちよくノルことができる=太鼓の音がしっかりしてノリが出るとみんなが気持ち良くなる=バンド全体の音に影響でかい というプラスのスパイラル。

社長が昔言ってた「トリムタブ」みたいな感じですかね。

たっかいステレオも欲しいですけど・・・どーせ自分が聞くのはドンシャリだからもったいないなと切り捨ててます。

そう、ロジャーのドラムスへのこだわりが、このオーディオ好きの人たちにも言えるんです。自分で調整してしまうんですよね。無ければ、作ってしまう。
その先に、大きな世界が拡がっているというのが、なんとも魅力です。