カセットテープやレコード

音楽
06 /21 2010
先日のパパママ子どもが集まる会で
パパ友と缶ビール片手に
ふと音楽の視聴環境の話になりました。

「ダンボール一箱くらいのカセットテープ」
「次はMDだろうと思って録りためた」
「実家にあるレコード」

それぞれ青春時代の思い出でもあり、
曲順もそのままで記憶しているので
「あー、次はその曲じゃないんだよな...」
ということが多いと。
結局、カーステにカセットデッキをどうやってつけるか悩んだりして。

いまどきの音楽に感情移入できないのも
かといってCDで再発されたものを買わないのも
所有しているカセットテープの
“青春時代の記憶への瞬間スイッチ”に
かなわないからかもしれません。

僕はUSB経由でカセットテープやレコードの音源を
パソコンに取り込むマシンの話をしたのですが
話題は「ラジオ」へ。
懐かしい曲を次々に流してくれる専門局は...など。

新しい音楽を聴いてもらうには
例のスイッチを超えるなにかが必要です。

それはもしかすると
青春時代のような夢中な状態とその記憶を
これからもどんどんつくっていくことで
そこに新しい音楽が寄り添っていれば
写真やビデオとはまた違った
記憶の味がするはずです。





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