神田

江戸東京
04 /02 2007
小学生から大学生にかけて、
遊び場といえば、秋葉原、御茶ノ水でした。
電気街、オーディオ、レコード~CD、楽器、本屋
隣町に住んでいたので、散歩や自転車でグルグルしていました。

秋葉原も御茶ノ水も駅名ですが、地名には「神田」が付きます。
僕の原点は「神田」にあり、とは大袈裟ですが。

もちろん、今だに行くと心が躍ります。
街並みが変わってしまったところもありますが、
それでも好きなものは残っています。

いわゆる下町といえば、
下谷・神田・根津・本所・深川・向島・日本橋・京橋・浅草など」です。
そのどれもが、僕にとっては遊び場であり、思い出の地なのです。

ですが、散歩や自転車で通りや路地は知っていても、
下町の歴史や名所をあまり知らないことに気づきました。
江戸のくらしが面白いと杉浦日向子さんもおっしゃっています。
一日江戸人 一日江戸人
杉浦 日向子 (2005/03)
新潮社

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というわけで、
下町のくらしや人情に思いを馳せながら
大好きな蕎麦をいただきたい

これが僕のささやかな希望であり、
検定を受けようと思い立った、まあ軽い気持ちなのです。

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