目覚まし

育児
05 /19 2007
娘は前の晩、だいたい8時には就寝、
そのまま朝までぐっすりです。

朝は、目覚まし時計が必要ではなくなりました。
「ドン、ドン」 「チュパ、チュパ」
これは、寝返りを打つ娘の手がベッドを叩く音と
目を閉じたまま、指を吸っている音です。
これをたぶん5時30分くらいから繰り返し始めます。

6時を過ぎると、
「え”ーーー」「え”ーーー」
喉を絞めたような声。
あのアメ横のおっさんの声に近い。
娘の声出しです。
残念ながら僕の生地の血を受け継いでいます。
(僕はアメ横で生まれたのではないですが、近いです)
どこで覚えたのかわかりませんが、
真顔で、しかも低い声で唸っているのです。

眠い目で娘を見ると、目を開けています。
「おはよ」という前に、
「なんで?」と聞きますが
答えることなしに、「え”ーーー」を繰り返します。

こうして、さわやかな朝がやってきます。
「市場の朝はもっと早いぞ」>娘。

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