オープンして3ヶ月

仕事
01 /22 2014
年も明けたある日の朝、
娘が窓に向かってお祈りしています。
「雪が降りますように」
雪が降ったらお客さん来てくれないよ〜、と言う僕。

そんなふうに天気で一喜一憂するくらい
飲食業シンマイなわけですが、
とにかくいろんなことがありながら3ヶ月が経ちました。

正月は毎日酒を飲んだりしてリバウンド予想があったのですが
なんとか身長マイナス110の体重をキープしています。
腰の痛みよりも、足の裏の筋肉痛?があります。

毎日、店先を掃除し
トイレを抱きかかえるように拭きながら、
または、ランチタイムの忙しさが一段落したとき、
あるいは、閉店後店じゅうを掃除機をかけながら、
お客さんにどう接するべきかを考えています。
「あんなふうに対応したけど、あれでよかったのかな」
「今度はこんなふうにやってみよう」と。

最近は
自分がお客だったら店ではどんなふうに振る舞うべきか、
この店を堪能するにはどうしたらいいか。
というふうにも考えてみています。

相変わらず目の前のことで精一杯です。
正直なところ、失敗も多いです。
足して100歳にもなろうという
オッサン2人が店頭に立って接客している
変わったパン屋であり、変わったカフェです(笑)。

なのに、常連さんに来ていただいて
「今年もよろしくお願いします」と声をかけると
やさしく「こちらこそ」と微笑み返していただく
そんな機会が増えていることが、なによりも嬉しいこと。
なかには何度もお友達を連れて来店される方も。
「ありがとうございました」の声も弾みます。

こうして書くと当たり前のことなんですけどね。
ま、夫婦ともども体をこわすことなく
日々荻窪に通っています。

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