子供との時間

育児
06 /01 2007
5月30日の日経新聞の“拝見子育て支援”の欄に
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日本の父親が子育てに費やす時間は1日約25分。
米国(1時間30分)や英国(1時間)に比べ極端に短い。
育児は母親に集中し、父親の4割強は
「もっと子供と一緒にいたい」と悩む。
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という記事がありました。

仕事で帰るのが遅くなり、帰宅したらもう子供は寝ている...
本当は一緒にいたいのにということですから不本意なのでしょう。
なかには“育児は母親に任せている”とか
“仕事で疲れていて子供に付き合っていられない”
という人もいるのではないかと推測します。

子供や母親の気持ちを考えると、とか父親の役割は、とか
質の問題もありますが、
“時間をどう割り当てるか”を再考すべきではないかと思うのです。
子供との時間だけでなく、奥さんとの時間や
仕事の時間、自分の趣味の時間、睡眠時間にいたるまで全てです。

米英国と同等にとか、睡眠時間を削ってとかではなく、
それこそまさに“人それぞれ”だと思います。
大げさに言えば、
時間の使い方そのものがその人の個性をつくっているのではないかと。

僕は娘の存在や成長からもらうものが多く(予想を超えて)
いまは毎日のように娘が変化するので見ているのが楽しい。
だから一緒にいるんだと思っています。
成長に応じて時間も変化していくことでしょう。
一緒に遊んでいるだけなので、実はもらってばかりです。
娘の記憶に残るかどうかは定かではありません。

ただ僕は、いままでになかった自分の個性をつくっている気がしています。
娘のおかげで。

コメント

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同感です。
僕はお風呂に一緒に入るのが大好きです。
とても大切な時間という意識を持っているので、
かなり努力してその時間を作り出します。
風呂の時間は、一緒に遊べて、いろいろ話ができて、
とても最高な時間なのです。
風呂上りに水をのみ、そして一緒に眠ります。
父はまた起きて家事をしますが、
そんなことをしていると、一日がとても幸せです。

はるく父さんにもいろいろ教えてもらっています。
ありがとう。
スキンシップ、こっちも気持ちいいんですよね。

「また起きて家事」ですか、
それはなかなかできないことですよ。えらい。