江戸東京
06 /14 2007
夕方17時に「行ってくるね」と
妻と娘に手を振って、自転車に乗って仕事へ。
いったいどんな仕事?
娘が年ごろなら思ったかもしれません。

下町は坂がないので楽だろうと思っていたのですが、
頻繁に登りと下りを経由することになります。
それは“橋”です。
隅田川とその支流にかかる橋をわたるときは
かならずギアをおとして、よっこいしょと。

スピードが落ちたので、川をゆっくり眺めながら
両岸の景色を楽しみます。
江戸の頃には、橋のうえで立ち止まる人も多く
思い思いに時を忘れていたと聞きます。
栄える都市に川は欠かせませんが、
便利さ以外にもこうした憩いの効果もあると思います。


両国橋。最初の名前は“大橋”です。
西側が武蔵国、東側が下総国と2つの国にまたがっていたことから俗称として両国橋と呼ばれていたそうです。












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